いよいよ大詰めを迎えている今季の欧州フットボールシーン。そうしたなか、スペインの名門バルセロナがこんな動画をツイートしていた。
#OnThisDay
— FC Barcelona (@FCBarcelona_es) May 6, 2019
? años de este momento… ?
? ¿Dónde viviste el Iniestazo?
? @andresiniesta8 pic.twitter.com/l4gaVAZ7Wb
今から10年前の2009年5月6日、スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシーとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦。
前半9分のマイケル・エッシェンのゴールでリードを奪われたバルセロナ。そのまま1-0で後半アディショナルタイムまで進み、万事休すかと思われた彼らに、アンドレス・イニエスタが劇的な同点弾をもたらしたあのシーンだ。
このゴールで勝ち上がったバルサは、決勝でもクリスティアーノ・ロナウドを擁する前回王者マンチェスター・ユナイテッドを撃破して3年ぶりの優勝を果たした。『Iniestazo』とも言われる伝説シーンから、10年が経過した。
10 años después, sin palabras.
— Andrés Iniesta (@andresiniesta8) May 6, 2019
Qué momento!!! ??
10 years after, without words.
What a moment!!! ?? pic.twitter.com/eHi4TQ9MPb
イニエスタ自身も「10年経ったが言葉はない。なんて瞬間!」とツイートしており、強く記憶に残っているようだ。
現地時間5月7日に行われたCL準決勝リヴァプール戦に向けたツイートでもあったはずだが、今回はまさかの展開に。バルセロナは第1戦で3-0の大量リードを奪いながら、敵地での第2戦でなんと0-4で敗れてしまい、衝撃の敗退を喫している。