5月6日に開催された「木南道孝記念陸上競技大会」で、陸上やり投げの北口榛花が従来の日本記録を50㎝以上も更新する64m36cmという驚異的な飛距離を叩き出し、優勝を掴んだ。
これにより今秋ドーハで開催される世界選手権、そして来年の東京五輪の参加標準記録をクリア。今後の活躍に期待が高まっている。
大会後、自身のInstagramに日本新記録を更新した5投目のやり投げ動画をアップ。Instagram、それからツイッターのコメント欄には、「日本新記録おめでとうございます」「努力の結晶ですね」「超人」「これからも頑張ってください」など、温かい言葉が寄せられた。
北口は大会後の取材に対し、東京五輪での金メダル、そして世界記録の更新も目指したい旨を発言した。
やり投げは多くの人にとって身近に感じやすい競技ではないが、北口はInstagramで練習動画を公開している。
競技に関連するストイックな内容の投稿が多いが、時々プライベートや好きなものが見えてくる投稿も。
アスリートであり、21歳の現役女子大生でもある北口。遠征用のフェイスマスクや入浴剤など、美容にも気を遣っているようだ。このあたりはイマドキの女子大生といったところ。
一躍時の人となり、東京五輪のニューヒロイン候補に躍り出た北口。競技のアイコンとして、新しいファンの獲得に一役買うかもしれない。プライベートも含め、ますます注目が集まりそうだ。