クリント・イーストウッド監督・主演最新作『運び屋』のBlu-ray&DVDが6月19日に発売決定

クリント・イーストウッド監督・主演最新作『運び屋』のBlu-ray&DVDが6月19日に発売決定

3月に日本公開された、クリント・イーストウッド監督・主演最新作『運び屋』のBlu-ray&DVDが6月19日(水)に発売決定。5月15日(水)には、デジタル先行配信がスタートする。

本作は、クリント・イーストウッドが『グラン・トリノ』以来10年ぶりに監督・主演を務めた、衝撃の実話の基づく作品。2014年「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」に掲載された記事を元に、巨大麻薬組織から一目置かれ全米の警察が必死に追跡した、90歳の“伝説の運び屋”が描かれ、1億ドル超えの大ヒットを記録した。

なお、Blu-ray&DVDには故・山田康雄の声質を受け継ぎ、「ダーティーハリー」シリーズや『夕陽のガンマン』などの追加収録でイーストウッドの吹替えを務めた、多田野曜平による日本語吹替え版が収録。山田康雄の“名台詞”に因んだ多田野曜平からのコメントも到着したので、ぜひチェックしてほしい。

【多田野曜平 コメント】
おっと! お前さんの考えは分かってる。『運び屋』のDVD&Blu-rayがリリースされるまで後何日か? 実を言うと、こっちもつい夢中になっちまって数えるのを忘れちまったんだ。だが、今度のソフトにゃ多田野曜平の吹替え版が入ってるからなぁ~お前さんの頭なんか一発で吹っ飛ぶぜ! 楽にあの世へ行けるんだ。運が良けりゃあな。さぁ~どうする?

【STORY】
イーストウッド演じるアール・ストーンは90歳の男。家族と別れ、孤独で金もなく、経営する農園には差し押さえの危機が迫っていた。そんな時に、ある仕事が舞い込む。ただ車を運転すればいいだけの訳もない話だ。しかしアールが引き受けてしまったのは、実はメキシコの麻薬カルテルの“運び屋”だった。たとえ金銭的な問題は解決しても、過去に犯した過ちが、アールに重くのしかかってくる。捜査当局やカルテルの手が伸びてくる中、はたして自らの過ちを正す時間は彼に残されているのか。

リリース情報

『運び屋』Blu-ray&DVD
6月19日(水)発売/5月15日(水)デジタル先行配信スタート

価格:
・Blu-ray&DVD セット(2枚組) 3,990円+税
・<4K ULTRA HD&ブルーレイセット>(2枚組) 5,990円+税
映像特典:
・メイキング「Nobody Runs Forever」
敢然と銀幕に復帰した俳優イーストウッドについて製作・監督のクリント・イーストウッド本人と『運び屋』の豪華キャスト陣、撮影クルーが語る。
・ミュージック・クリップ(“Don’t Let the Old Man In” by Toby Keith)

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『運び屋』オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/hakobiyamovie/