5月24日(金)に公開される映画『神と共に 第一章:罪と罰』より、13名の豪華出演キャストが作品をアピールする「リレーイチ押しコメント映像」が解禁。さらに、本作を鑑賞した著名人からの絶賛コメントも到着した。
人は死ぬと、49日間に〈殺人〉・〈怠惰〉・〈嘘〉・〈不正〉・〈背徳〉・〈暴力〉・〈天倫〉といった7つの地獄の裁判を受けなくてはならず、無罪で通ったものだけが現世に生まれ変わることができる。その裁判の弁護を務める3人の冥界の使者と、裁判を受ける死者の地獄めぐりの旅を描いた「神と共に」シリーズは、韓国で累計で韓国人口の半分以上の2700万人を動員するといった快挙を達成。デクスター・デジタルのVFX技術で想像の世界を具現化し、ハリウッド映画に匹敵するバトルシーンの迫力などから、アメリカ、カナダ、香港、台湾など世界中で、『新感染 ファイナル・エクスプレス』を超える大ヒットと記録している。
なお、今回コメントを寄せてくれたのはみうらじゅん(イラストレーターなど)や、片桐 仁(俳優・彫刻家)、宮藤官九郎(脚本家・監督・俳優)など7名。みうらじゅんはコメントに加え、本作のイラストを描き下している。
【みうらじゅん(イラストレーターなど)コメント】
人間のカルマは急に止まれない。今から地獄行き決定な人も、極楽行きでしょと高を括っている人も是非、『神と共に』を観ておこう。閻魔はロン毛だって知ってたぁ? 地獄に堕とされてからじゃ手遅れだから。
【片桐 仁(俳優、彫刻家)コメント】
“韓国版地獄”厳しすぎる! でも5回泣いちゃった…。
【宮藤官九郎(脚本家・監督・俳優)コメント】
地獄がここまでエンタメになるとは。しかもヒットするとは。とりあえず韓国の地獄、広すぎ! しかも拷問はかなりキツそうだ。やっぱり死ぬなら日本だな。
【松江哲明(ドキュメンタリー監督)コメント】
アメコミ映画に対する韓国映画界からの返答は、どこかキッチュな地獄めぐりと骨太の裁判劇。この感覚、まさにアジア的。
【いのうえひでのり(劇団☆新感線 主宰・演出家)コメント】
メッチャ面白い! 良い意味でハリウッド的。思わずニヤニヤ。第二章はアッと驚きの展開。今年のベスト1かも!!
【人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)コメント】
バトルあり感動ありの壮大な地獄巡り裁判ツアー! 多彩な地獄の映像美にとにかく圧倒される。そして、クライマックスは本気で泣かせてくるので覚悟してください。私はマジで思いっきり涙を搾り取られました。
【山田菜々(タレント)コメント】
死ってすごく怖いけれど、ある意味死により自身を評価されるんだなと思いました。たくさん人に優しくしたくなりました。
【STORY】
『第一章:罪と罰』
死を向かえた消防士のジャホンの前に突然現れた3人の冥界の使者ヘウォンメクとドクチュン、そしてカンニム。彼らは、これからジャホンが転生のために通る7つの地獄の裁判の弁護と護衛を行うのだ。ジャホンは生前の善行が認められ19年ぶりの貴人として転生は確実と使者たちも楽勝ムードが漂っていた。しかし、裁判を進むにつれ、地獄鬼や怨霊が出現し冥界が揺らぎ始める。こ原因はいったいなぜか?そして無事にジャホンは全ての裁判をクリアーし人間に戻ることが出来るのか?いま冥界と下界を巻き込んだ壮大な物語が始まる―
『第二章:因と縁』
千年間で48人の死者を転生させた3人の使者。 あと1人を転生させたら、彼らも新しい生を得ることができる。カンニムは怨霊だったジャホンの弟スホンを最後の裁判を受ける貴人に決める。本来、怨霊は消滅させなければならないが、閻魔大王は3人の使者に条件を出しカンニムの提案を受け入れる。条件はソンジュ神に守られ訪れ、使者をことごとく追い払う老人、チュンサムをスホンの裁判が終わるまでに冥界に連れてくること。下界に降りたヘウォンメクとドクチュンは、偶然、ソンジュ神が千年前に2人を冥界に連れて行った使者だったことを知る。彼らは、ソンジュ神により驚愕の真実を知ることになる…
作品情報
『神と共に 第一章:罪と罰』
第一章:5月24日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
出演:ハ・ジョンウ、チャ・テヒョン、チュ・ジフン、キム・ヒャンギ、イ・ジョンジェ、D.O.(EXO)
『神と共に 第二章:因と縁』
第二章:6月28日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
出演:ハ・ジョンウ、チュ・ジフン、キム・ヒャンギ、マ・ドンソク、キム・ドンウク、イ・ジョンジェ、D.O.(EXO)
監督:キム・ヨンファ
2018年/韓国/カラー/『第1章』140分 『第2章』141分
配給:ツイン
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