令和元年の初日となる5月1日に、7人組エンタテインメントグループ、祭nine.が2017年のデビュー以降初となる日本武道館ライブ『祭元年〜新しい挑戦〜』を開催した。祭nine.がデビュー当初から目標にしてきた日本武道館には、約6,300人のファンが駆けつけ、祭nine.の晴れ舞台を祝福した。

オープニングではBOYS AND MEN研究生・エリア研究生の総勢24名を率いて長法被をまとった祭nine.が和テイストを取り入れた演出の「よさこい踊り」で登場。デビュー曲「嗚呼、夢神輿」(読み:ああゆめみこし) から最新シングル「有超天シューター」など、ファンと一緒に盛り上がる楽曲を立て続けに披露。さらに、殺陣を盛り込んだ演出や元気一杯のMCで会場の盛り上がりは早くも最高潮に。
中盤ではBOYS AND MENより水野 勝、辻本達規が司会として参加し、「祭nine.に歌ってほしい曲ベストテン」と題し、ファン投票で選ばれたBOYS AND MEN、祭nine.、BOYS AND MEN研究生のナンバーからベスト10を発表。3位に「アドバンテージ」、2位に「Candor」(読み:キャンドー)、1位には「READY!×READY!」が選ばれた。ライブ後半では先輩グループBOYS AND MENがゲストで登場し「頭の中のフィルム」を披露、祭nine.の武道館ライブに花を添えた。そして本編ラストの「みらい結び」では祭nine.とファンが大合唱し、うれし涙と歓喜の歌声に包まれた。

アンコールでは学園コントからの「NAGOYA’N’イングリッシュ」、さらに初披露となるファン待望の新曲「ゴールデンジパングソウル」を披露した。「ゴールデンジパングソウル」は、古き良き日本の和をモチーフとしたサウンドと歌詞が特徴的な楽曲で、キラキラした夢に向かって邁進する熱い想いを応援し、自分自身も鼓舞する元気一杯の応援歌。アンコールラストの「Chance for Change」を含む全20曲を完全熱唱し、新しい時代の始まりにふさわしく、日本武道館公演成功という大きく着実な一歩を踏み出した。
寺坂頼我は「令和元年の初日となる特別な日に、日本武道館に立たせていただき、そしてファンの皆様の支えがあって本日のライブを迎えることができて本当に感謝しています。また新曲を引っさげて新たな夢に向かって頑張っていきたいと思います。これからも応援のほど、よろしくお願い致します」とこれからの意気込みを語り。横山統威は「5月1日という大切な日に、みんなの大事な時間を全部自分たちに使ってもらったからこそ、こうやって令和元年の……。いや祭元年の初日を一緒に迎えられた。そのことにとてもとても感謝しています。これからも僕たちについてきてください」と、髙崎寿希也も「たくさんの、支えてくれた人みんなに、ほんとにほんとに感謝しています。僕たちはみなさんと一緒にこれからもっともっと上に行きたいと本気で思っています。必ずもっともっとすごい景色を一緒に見たい」と真剣な眼差しで話した。
【セットリスト】
OPパフォーマンス
M1.「HARE晴れカーニバル」
M2.「魁!祭OTOKO」
M3.「がってんShake!」
=MC=
M4.「I’m On Fire」
M5.「嗚呼、夢神輿」
M6.「ドドンコDon’t Worry」
M7.「バッシャーン」
M8.「オマエもかっ!?」
M9.「太陽ZAN-MAI」
=VTR(道場破り)=
殺陣パフォーマンス
M10.「有超天シューター」
=VTR=
コーナ司会登場トーク・水野 勝・辻本達規(BOYS AND MEN)
M11.「アドバンテージ」
M12.「バリガチタッチダウン」(BOYS AND MEN研究生)
M13.「Candor」
M14.「さわらぬ夢に後悔あり」
M15.「VIVA!サマーウォーズ」(BOYS AND MENエリア研究生)
M16.「READY×READY!」(BOYS AND MEN誠)
M17.「my first..」
=MC=
M18.「頭の中のフィルム」(BOYS AND MEN)
M19.「39S」
M20.「みらい結び」
M21.「NAGOYA‘Nイングリッシュ」
M22.「ゴールデンジパングソウル」
=MC=締め
M23.「Chance of Change」
リリース情報
祭nine.「有超天シューターExpand Package」
2019.03.21 ON SALE
祭nine.オフィシャルサイト
https://matsuri-nine.jp