映画『jam』が日本人初、モスクワ国際映画祭ロシア批評家協会賞受賞!

映画『jam』が日本人初、モスクワ国際映画祭ロシア批評家協会賞受賞!

劇団EXILEの全メンバーが総出演する映画『jam』が、世界四大映画祭の一つ、本年度「モスクワ国際映画祭」の正式コンペティション部門に正式出品、現地時間4月25日にロシア批評家協会賞を受賞した。本受賞は、日本人監督初の受賞であり、その後世界各国からの問い合わせが一気に増えている。

”SABU”ワールドが原点回帰したと言われている本作。現在、開催中のヨーロッパ最大のアジア映画祭である「ウディネ・ファーイースト映画祭」では、1200人の観衆が集まりスタンディング・オベーションの中、映画祭ディレクターであるサブリナ・バラチェッティが「”SABU”というジャンルでしかくくれない本作、次に何が起こるかわからないサプライズが最後まで続き、世界共通でエキサイトする作品」とコメントを残したほか、界最古のエンタメ業界紙ハリウッド・レポーターも「何が起こるかわからない、ストーリー展開。こんな自由で緻密なオリジナル映画が作られる日本映画界、まだまだ今後が楽しみ」とコメントしている。

日本での公開以降も、台湾、イタリア、中国、北米などの映画祭から熱烈オファーがあり、今後も映画祭巡業していく予定だ。

なお、本作のBlu-ray&DVDが6月19日(水)に発売予定。

青柳 翔×町田啓太×鈴木伸之、劇団EXILE総出演のSABU監督作『jam』で“劇団”としての力を見せる

青柳 翔×町田啓太×鈴木伸之、劇団EXILE総出演のSABU監督作『jam』で“劇団”としての力を見せる

2018.11.29

リリース情報

06.19 ON SALE『jam』

【Blu-ray】
※本編Disc1枚+特典Disc1枚
6,800円+税
収録時間:本編102分+特典映像
仕様:片面一層/カラー/リニアPCM/16:9 1080i High-Definition

【DVD】
※本編Disc1枚+特典Disc1枚
5,800円+税
収録時間:本編102分+特典映像
仕様:片面一層/カラー/ドルビーデジタル5.1ch/16:9シネスコサイズ

【特典】(Blu-ray、DVD共通。すべて予定)
・イベント映像集
・メイキング
・特報・予告

エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
監督・脚本:SABU
出演:青柳 翔、町田啓太、鈴木伸之、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太、野替愁平、筒井真理子
配給:LDH PICTURES
宣伝:フリーストーン
(C)2018「jam」製作委員会

【STORY】
主人公は3人。場末のアイドル演歌歌手・ヒロシ(青柳)は、熱烈なファンに支えられ舞台では華やかに輝きながらも、いつも心に空虚感を抱えている。ある日のコンサート終わり、ファンのひとり・雅子(筒井真理子)に付きまとわれ、そのまま彼女の暴挙に巻き込まれ、彼女の自宅に監禁されてしまう。一方、大切な彼女が瀕死の重傷を負ってしまい、毎日彼女の意識回復だけを望むタケル(町田)。彼は、“善いこと”貯金をすれば、彼女の意識が戻るのではないかと信じ、毎日を必死に生きている。そして、刑期を終え、刑務所からシャバに戻ったテツオ(鈴木)。自分を刑務所送りにしたやくざに復讐を仕掛けるために、やくざ事務所に単身殴り込みをかける。3人のストーリーが、同時間&同じ街で交差し絡み合いながら、それぞれの人生の“因果応報”が巡り巡って行くのだった……。

『jam』オフィシャルサイト
https://ldhpictures.co.jp/movie/jam/