「スター・ウォーズ」の世界巡回展「STAR WARS Identities」が日本上陸! 発表会見でモデル・市川紗椰が展示の一部を紹介

「スター・ウォーズ」の世界巡回展「STAR WARS Identities」が日本上陸! 発表会見でモデル・市川紗椰が展示の一部を紹介

本日4月23日(火)、約40年にわたって世界を魅了し、12月20日には最新作公開される「スター・ウォーズ」の世界巡回展「STAR WARS Identities」の日本開催が発表。8月8日(木)~2020年1月13日(月・祝)の期間中、品川区の寺田倉庫 G1-5Fで開催されることが明らかになった。

本イベントでは、映画で実際に使われた衣装など、ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アートが所蔵する、約200点の膨大なアーカイブ・コレクションを展示。来場者は展示を通して、「スター・ウォーズ」の世界観だけでなく、人々が形成するアイデンティティーの科学を探求が可能。インタラクティブを体験することで、自身が「スター・ウォーズ」の世界に存在したときのキャラクターを創ることができる。

なお、SME六番町ビルではその発表会見が実施。イベントの概要が紹介されたほか、本イベントの最高責任者であるレイラ・フレンチよりビデオメッセージもあり、「フォースと共にあれ」などお馴染みのセリフでイベントの開催を喜ぶコメントが送られた。

さらに、会見には本イベントのアンバサダーに就任した市川紗椰が登壇。市川は小学生からの「スター・ウォーズ」ファンとのことで、会見中には過去にお気に入りキャラクターであるボバ・フェットが生きていたらという設定で、同人誌を書いたというエピソードも飛び出した。

また、会見では実際に行ったというシドニー展の様子についても紹介してくれ、撮影で使われていたR2-D2はペンキの塗りにムラがあってリアリティがあったこと。最初の案として挙がっていた、ルークとは別の女性版主人公も見られたことなど、日本での開催が楽しみになるような展示について詳細に語ってくれた。

そして、今回の巡回展最大の特徴として「ほかと展覧会と決定的に違うところが、『スター・ウォーズ』の世界観だけでなく、我々を形成するアイデンティティの科学に迫るんですよね。『あなたを形成するフォースは何なのか?』という質問に答えて、最終的に自分をプロファイルできるんです」と紹介。展示を巡りながら、なりたい種族から自分の性別や生年月日などをインタラクティブで細かく聞かれ、最終的に形成された自分自身(スター・ウォーズの世界のキャラクター)の姿とプロフィールが公開されるという、展示の目玉についても詳細に語ってくれた。

シドニー展の様子

フォトギャラリー

イベント情報

STAR WARS IDENTITIES THE EXHIBITION
(スター・ウォーズ アイデンティティーズ:ザ・エキシビション)

会場:寺田倉庫G1-5F(東京都品川区東品川2-6-4)
開催期間:8月8日(木)~2020年1月13日(月・祝)
開催時間:10:00~19:00 ※18:30最終入場
休館日:9月9日(月)、10月21日(月)、11月18日(月)、2020年1月1日(水・祝)~1月3日(金)
アクセス:
・りんかい線「天王洲アイル」駅 B出口より徒歩4分
・東京モノレール羽田空港線「天王洲アイル」駅 中央口より徒歩5分
・都営バス:品川駅港南口から[品96甲]「天王洲アイル(循環)」バスにて新東海橋 下車 徒歩3分
主催:スター・ウォーズ アイデンティティーズ 日本実行委員会
(ソニー・ミュージックソリューションズ、朝日新聞社、BS朝日、寺田倉庫、乃村工藝社)
後援:日本テレビ
特別協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン
企画制作・運営:ソニー・ミュージックソリューションズ

イベントオフィシャルサイト
http://www.starwarsidentities.jp