AIやロボットの進化が止まらない昨今、その波はバスケットボール界にもやってきているようだ。
?NEXT HOMEGAME?
— アルバルク東京【ALVARKTOKYO】 (@ALVARK_TOKYO) April 7, 2019
4/10(水)はロボットデー?
ハーフタイムでは、トヨタのロボットT-HR3、HSRが繋いだボールをCUE3が自ら受け取り3Pシュートを放つ?‼️
バスケ×ロボットのコラボをぜひ会場でご覧ください??#アルバルク東京 #GETAHEAD #WE #TOYOTA
SR渋谷戦情報は⬇️https://t.co/LYiSTqYqqm pic.twitter.com/U3UW2EMLfD
4月10日のBリーグ、アルバルク東京vsサンロッカーズ渋谷の試合は「ロボットデー」と銘打たれ、トヨタの3体のロボットが会場に登場(※アルバルクの母体はトヨタ自動車男子バスケットボール部)。
中でも注目を集めたのは、人工知能でゴールまでの距離を自分で計算し、100%シュートを決めるロボットとして開発された「CUE」だ。
CUE(キュー)は、漫画『SLAM DUNK』をきっかけにトヨタ社内の有志が自由時間に開発しているバスケットボールロボット。この試合では最新モデルの「CUE3」が初披露された。
その実力はというと…。
「狙ったシュートは100%外さない」
— B.LEAGUE(Bリーグ) (@B_LEAGUE) April 11, 2019
A東京のGAMEでお披露目されたAIバスケットボールロボット"CUE3"??
超ロングシュートもCUE3にかかれば楽勝です?♂️@ALVARK_TOKYO #Bリーグ pic.twitter.com/eW9tpQ54EF
本日、お披露目の #AIバスケットボールロボット「CUE3」??
— アルバルク東京【ALVARKTOKYO】 (@ALVARK_TOKYO) April 10, 2019
3Pを見事成功させ、狙うはハーフコートラインからの超ロングシュート‼️
果たして結果は…?#アルバルク東京 #GETAHEAD #WE #CUE3 #TOYOTA pic.twitter.com/k58mPFr5wu
なんとハーフコートライン付近からのスリーポイントに成功!
ふわっとした高い軌道のボールにほどよくバックスピンがかけられており、かなり安定した“シューターロボ”に仕上がっていることがうかがえる。もちろん左手は添えるだけだ。トヨタ恐るべし……。
この動画はバスケの本場アメリカでも話題となっており、NBAポートランド・トレイルブレイザーズに所属するエネス・カンターも驚きを隠せない様子。
Wow ? pic.twitter.com/ZHSDl9qbUz
— Enes Kanter (@Enes_Kanter) April 11, 2019
トヨタの開発者は「最終的には2020年1月のBリーグ・オールスター戦に出たい」と語っており、さらにその先にオリンピックやNBAなども見据えているという。
いずれダンクロボットなども登場しかねないほどのやる気だが、ひとまずCUEが今後どのような進化を遂げていくのか注目したい。