俳優・本木雅弘の息子でモデルのUTAが出演する、サントリー天然水 GREEN TEAのTV-CMが4月13日(土)より全国でオンエアされる。
本CMでは、UTAを同世代の他のだれとも変わらない、普通のひとりの若者として等身大に切り取り撮影。一人で自由に、また、家族・友人たちと時間や風景を共有しながら、何気ない毎日の中にある大切なモノの価値や喜びを実感する姿が、ドキュメンタリータッチの映像で表現されている。
なお、CMにはUTAの父で“伊右衛門はん”こと本木と、思わぬ場所で交わるシーンも。 本格的なお芝居は初挑戦というUTAの初々しい演技と爽やかな表情に注目だ。
撮影エピソード
国内外10ヶ所以上のロケ地で6日間に渡って撮影
撮影は2月下旬から3月上旬にかけての6日間、国内外10ヶ所以上のロケ地を巡りながら行われた。初日のファーストカットは、UTAが本木の撮影現場を訪れるシーン。ここではCM撮影現場の風景を撮影するだけに、いつも以上にたくさんの機材やスタッフが動員され、「セッティング完了まで20分くださーい!」「すみません、そこライト通りまーす!」といった声があちこちから聞こえてくるなど、冒頭から活気に満ち溢れた賑やかな現場となっていた。
撮影に臨む本木さんの一挙手一投足を目に焼き付けるUTA
撮影中、安定的な存在感を放ち、泰然とお芝居に臨む本木の姿を、かたときも目をそらすことなく、真剣な眼差しで見つめていたUTA。休憩の際には、撮影の段取りやルール、独特の撮影用語など、見るもの聞くものすべてが新鮮なUTAの質問に、本木が丁寧に答えるというやり取りが何度も見られた。また、スマホを構えるUTAを正面から捉えたワンショットのシーンでは、本木は画面上に映らないカットでも、「彼自身まだまだ経験が浅く、硬いところもあるので、少しでもリラックスできるように」との思いから、UTAの目線が作りやすい場所にスタンバイ。少しでも良い映像作品にしたいという本木の強い思いに後押しされ、UTAも自然なアクションを取ることができた。
UTAを語るキーワードは「英語」「バスケットボール」
すべての撮影に同行した、とあるスタッフの言葉を借りると、UTAさんを語る上でのキーワードは、「英語」「バスケットボール」になるのだとか。日常会話は英語というだけあって、海外ロケでの共演者とのおしゃべりはもちろん、英国人カメラマンをはじめとする、英語が母国語のスタッフ、出演者と日本人スタッフの通訳を買って出るなど、制作チームの一員として、伸び伸びと仕事に取り組むUTAの姿が印象的だった。
得意のバスケットボールで華麗なパフォーマンスを披露!
海外ロケでUTAが「一番楽しみにしていました」というストリートバスケのシーン。小学5年生から大学生となった現在までバスケットボールを続けている現役選手なだけに、コートでUTAがボールを持って躍動し始めた途端、次々と華麗なパフォーマンスを披露すると、本人にも自
然と笑顔がこぼれ、シュートを決める度に、周りのスタッフから大きな歓声と拍手が聞こえてきた。実はこのシーンの参加者に、プロの選手も混ざっていて、それを聞いたUTAはすっかり興奮。彼がどれほど凄い選手なのかを、スタッフに熱く語る場面があった。
「サントリー天然水 GREEN TEA」オフィシャルサイト
https://www.suntory.co.jp/water/tennensui/special/greentea/index.html