深川麻衣 誕生日記念! 映画『愛がなんだ』、これまでにない“オトナの女”に変身した劇中カット解禁

深川麻衣 誕生日記念! 映画『愛がなんだ』、これまでにない“オトナの女”に変身した劇中カット解禁

4月19日(金)に全国公開される岸井ゆきの主演映画『愛がなんだ』より、本日3月29日(木)に誕生日を迎えた深川麻衣の劇中カット含む未公開写真6点が解禁された。

本作は、2003年に直木賞作家の角田光代が発表した同名傑作小説を恋愛映画の旗手、今泉力哉監督が映画化したもの。仕事や友人、自身の生活全てを犠牲にしてもいいほどの“愛”を持った主人公・テルコと、彼女を取り巻く様々な人物を描いた恋愛群像劇だ。共演に成田 凌、深川麻衣、若葉竜也、江口のりこなど、多彩な俳優陣が名を連ねている。

深川は、本作と同じく今泉監督作であり、映画初出演にして初主演を務めた『パンとバスと2度目のハツコイ』(18)で、「第10回TAMA映画賞」最優秀新人女優賞を受賞。現在放映中の『まんぷく』では、NHK朝ドラに初出演、同じく放映中の『日本ボロ宿紀行』(テレビ東京)では地上波連続ドラマ初出演を果たすなど躍進目覚ましい。

そんな彼女が本作で演じるのは、テルコが全てをさらけ出すことのできる唯一の親友・葉子。役柄に合わせて初めての“茶髪”を解禁し、これまでに見せたことのなかった“オトナの女”に変身した新たな一面を披露。達観した価値観を持ちながらも色男や流行りものに目がない自分を一途に愛する男性ナカハラ(若葉)を無自覚のうちに翻弄してしまう”という難しい役どころだ。

しかし、深川は、「ナカハラくんを振り回したり、ひょうひょうとしている部分もあるんですが、不器用さや弱い部分も伝わるようにしました」など、その役作りについて語り、本作については「感情移入して胸が苦しくなるようなシーンもたくさんあるんですが、逆に恋愛って正解が無い分、難しく考えていたのを(本作を)見終わった後にはシンプルにしてくれる作品だなと」とその想いも語っている。

【STORY】
映画の主人公は28歳のOLテルコ。彼女は一目ぼれしたマモルに想いを寄せている。自分の時間のすべてをマモルに捧げ、その結果、仕事を失いかけても、親友に冷たい目で見られても、マモルがいてくれるならテルコはこの上なく幸せだと思っている。けれど、マモルにとって、テルコはただ都合のいい女でしかない。そのことをわかっているテルコは今の関係を保つことに必死で自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えない。しかし、そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶えてしまう…。3ヶ月が経ったころ、マモルから急に電話がかかってきて、会いにいくと、彼の隣には年上の女性、すみれがいた…。

作品情報

映画『愛がなんだ』
4月19日(金)テアトル新宿ほか全国ロードショー

原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
監督:今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田 凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
配給:エレファントハウス
©️2019映画「愛がなんだ」製作委員会   

『愛がなんだ』原作