女優の綾瀬はるかと、江崎グリコの従業員など総勢約400人が出演する新TV-CM『スキパニスマイル』篇がオンエアされている。
また、YouTubeグリコ公式チャンネル、100秒バージョンと、スマイル体操「スキパニスマイル」の効能を科学的に解説するムービーを公開している。
CMでは、社長の江崎勝久を筆頭に、従業員やその家族など総勢約400人と綾瀬はるかが、楽しい歌と動きに合わせて、「ス」「キ」「パ」「ニ」という4文字の言葉を繰り返していくうちに、自然と笑顔の筋肉が鍛えられ、最高の笑顔になっていくことを表現した。
今回、綾瀬はるかは最高の笑顔を伝授する先生役として登場。自らがお手本となって、表情が硬い従業員たちに「スキパニスマイル」を指導し、最高の笑顔を作り出す。江崎グリコの大阪・梅田オフィスをはじめ、道頓堀グリコサイン前や、埼玉のグリコピア・イースト、グリコピアCHIBAなど、Glicoにゆかりの深いスポットを背景に、「あなたが笑うと、世界は変わる。smile.Glico」というメッセージを訴求していく。
大阪、埼玉、千葉、東京と場所を変え、5日間に行われた今回の撮影には、約400人の従業員とその家族が参加した。

大阪・梅田オフィスのエントランスでくるっと振り返って、表情が硬い従業員たちに檄を飛ばすシーンでは、監督から「生徒を叱る先生のような感じで」と指示を受けた綾瀬。威厳たっぷりに腕を組みながら、従業員一人ひとりの目を見つめ、「そんな顔をしていたら、あなたのスマイルマッスルは退化してしまうわ……」と奮起を促す言い回しと態度は、まさに厳格な教官といった雰囲気だった。
本番中、「スキパニスマイル」の動きで綾瀬さんが勢い余って振り上げた手で、自らの頬を思いっきり叩いてしまい、「自分にビンタしちゃいました」と周りの笑いを誘っていた。その後、一人だけ動き出しのタイミングを間違えたシーンでは、振り返った時に目が合った従業員に「あれ?」と、バツが悪そうに照れ笑いを浮かべていた綾瀬。完璧なパフォーマンスのOKカットから一転、気さくで飾らない綾瀬さんの人柄がにじみ出るユニークなNGカットには、その場にいた従業員の誰もが癒やされていた。

制作チームには、「笑顔」をテーマに掲げる企画に賛同した超一流のクリエイターが参加。世界三大広告賞でグランプリを獲得し、数々のミュージックビデオやTV-CMなどの映像作品の企画・演出に従事する児玉裕一監督をはじめ、Perfumeなどの振付演出家として、世界を舞台に活躍するMIKIKOが「スキパニスマイル」の振付を担当し、「水曜日のカンパネラ」のケンモチヒデフミが、本CMのテーマソング「スキパニスマイル」の作曲を手掛けた。
綾瀬はるかインタビュー
――撮影の感想をお聞かせください。
「江崎社長や従業員の皆さんと一緒にオフィスや工場で、スキパニスマイルをさせていただいたので、みんなの息がぴったり合うとすごく盛り上がって、本当に楽しい撮影でした」
――共演したGlico従業員の印象は?
「皆さんとても明るくて、一生懸命笑顔で歌ってくださるので、私自身も皆さんのキラキラした笑顔からたくさんパワーをもらいました。ありがとうございました」
――「スキパニスマイル」で綾瀬さんが特に気に入っている動きをお聞かせください。
「短い動きを繰り返し撮影しましたが、どれも好きです。その中でも特に、「スキパニ、パ!」というところで、「パッ!」と手を顔の横に上げる動きが気に入っています」
――綾瀬さん自身が笑顔になるために、普段から心掛けていることはありますか?
「友達とごはんを食べていっぱい話したり、好きなものやお菓子を食べたりとか、そういう時間があるだけで笑顔になれますね」
――CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
「スキパニスマイル」をすると、本当に楽しくて笑顔になれるので、皆さんもぜひ実践して、最高の笑顔になってください!」
綾瀬はるかオフィシャルサイト
http://www.horipro.co.jp/ayaseharuka/