永野芽郁主演、『カルピス』ブランド100周年TV-CM『卒業』編が3月1日より全国でOA

永野芽郁主演、『カルピス』ブランド100周年TV-CM『卒業』編が3月1日より全国でOA

永野芽郁が主演を務める「カルピス」ブランドの新TVCMシリーズ「『カルピス』ブランド100周年『卒業』編」が、3月1日(金)より全国で放送開始される。

永野が演じるのは、卒業式当日の1人の女子高生。本CMは、同じ美術部同士、高校生活のほとんどを共にした仲良し4人組で、別れを前に大切な仲間を想う、かけがえのない最後のひと時を過ごしているところから始まる。

さまざまな「大切な人を想う気持ち」を描き、つないでいく今年の100周年ブランドCMは全編、映画『悪人』『フラガール』で知られ、「第40回日本アカデミー賞」において最多11部門を受賞した映画『怒り』の監督である李相日が演出を担当。李監督ならではのリアリティを追求する演出が生む、情感の動きは必見だ。

楽曲は、小沢健二の名曲「ラブリー」を、UAが本CMのためにオリジナルカバー。「人を想う気持ち」がストレートに心に届く原曲の明るい熱量はそのままに、力強くも温かさのあるUAの歌声が、新しい「ラブリー」を生み出している。

【撮影エピソード】
CM本編は30秒だったが、実際に放送されるシーンだけでなく、その前後にも映画監督でもある李相日監督ならではの演出で、映画さながらに登場人物の設定やストーリーを構築しながら、撮影が行なわれた。その結果、演技ではなく、まるで本当の友達同士の卒業のように別れを惜しんでもらい泣きしてしまったり、カメラが回っていない合間も終始おしゃべりを絶やさない関係で撮影は進行。演技とは思えないすばらしい表情がたくさん生まれた。

【李相日監督 コメント】
『カルピス』を手にすると、どこかに眠っていた記憶が喚起されます。まるで幼い頃から共に育った友人のような、あるいは遠く離れた地元や、そこで暮らす親のような…普段意識することはまれだけれど、気付くと側にいる。そんな温度感が『カルピス』には存在します。
多分、この先もずっと続いていく皆さんと『カルピス』の伴走を映像に託してみました。
友情、親と子の繋がり。そしてその親もまた誰かの子である…といった連綿と紡がれて行く濃密な時間。
三名の存在感ある俳優たちに、誰かの友人であり、父であり、そして母として…観る人々のすぐ側にいるであろうリアリティを纏ってもらい、記憶に残る日常の一瞬を切り撮っています。
何気ない映像の中に、確かな温度を感じていただければ幸いです。

【UA コメント】
『カルピス』といえば、幼少時の想い出に、欠かせないものです。氷の鳴る音が同時に聴こえてきます。
『カルピス』をシロップにして、かき氷をいただいたときは、秘密の時間にいるかのように熱中していたのを想い出して、思わず、にやけてしまいました。
そして、今回、オザケン氏の名曲に取り組めたことは、想像以上に貴重な体験でした。正直なところ、『歌が自分のものになった』とは言い難いのですが、それは、歌うほどに何度も発見があるから、またもう一回歌いたくなる、そんな体験だったとも言えます。
『名曲って永遠に新しいものなのだな』フレッシュな感覚が、『カルピス』の水玉模様にピッタリだったかしら、なんて。

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