2月21日、FIBAワールドカップのアジア予選が行われ、日本は強豪イランにアウェイで97-89と勝利。グループ2位に浮上し、ワールドカップ出場に王手をかけた。
WIN!!!!!!!!!!!!
— B.LEAGUE(Bリーグ) (@B_LEAGUE) February 21, 2019
????FIBAワールドカップ2019 アジア地区2次予選Window6
《試合終了》
日本???????? 97-89 ????????イラン#AkatsukiFive #男子バスケ日本一丸 #FIBAWC #ThisIsMyHouse #Bリーグ pic.twitter.com/6viFPbGdv4
Bリーグのエースたちが集う、バスケ日本代表「AKATSUKI FIVE(アカツキファイブ)」。東京五輪の出場権を得るため臨んだ今大会だったが、1次予選でまさかの4連敗スタートを喫し、敗退間際まで追い込まれた。
しかし、アメリカでプレーする渡邊雄太と八村 塁、さらに日本への帰化が完了したニック・ファジーカスらの活躍により持ち直したチームは、2次予選(Window6)でもその勢いを継続。迎えたイランとの一戦でも、序盤からの激しい点の取り合いを見事に制し、13年ぶり5度目のワールドカップ出場へあと一歩と迫ったのだ。
イラン戦で24得点と活躍した #比江島慎。「塁と雄太がいない分、ニックへのマークが厳しくなる、自分しかいないと思っていた」#AkatsukiFive #ThisIsMyHouse #FIBAWC #男子バスケ日本一丸 #バスケ #バスケットボール(写真:小永吉陽子)https://t.co/HVX4kExv71
— スポナビバスケ (@sn_basketball) February 21, 2019
この試合、26得点のファジーカスとともに大活躍を見せたのが、「日本のエース」と言える比江島慎。B1の栃木ブレックスに所属する28歳は、ファジーカスに次ぐ24得点をたたき出した。
/#比江島慎 が止まらない‼
— DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) February 21, 2019
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5本すべてのシュートを決め、12得点と爆発する比江島????#AkatsukiFive が35-28とリードして第2クォーターへ????
????FIBAワールドカップ予選 vsイラン????????
????https://t.co/u4BaoHt81Qで配信中#THISISMYHOUSE#FIBAWC#男子バスケ日本一丸#DAZNHoops#WATCHDAZN pic.twitter.com/rlGgsQYhUB
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— DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) February 21, 2019
ヒエジマーー!!!!!
\#比江島慎 が勝負どころでタフショットを決める‼
????FIBAワールドカップ予選 vsイラン????????
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アジア屈指の強豪イラン相手でも、圧倒的なスコアリングセンスは健在! 特に最終盤に決めたタフショットは、チームを勝利へ導く一撃だった。
今大会で本当に頼もしい存在となっている比江島。24日に行われるカタールとの最終戦で、自身初のワールドカップ出場を決められるか大いに注目である。