日本でも満員続出! 映画『女王陛下のお気に入り』、キャスト&スタッフが撮影方法について語る特別映像解禁

日本でも満員続出! 映画『女王陛下のお気に入り』、キャスト&スタッフが撮影方法について語る特別映像解禁

大ヒット上映中の映画『女王陛下のお気に入り』の特別映像が公開された。

ギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモスが監督を務め、美しい宮廷を舞台に、三人の女たちの複雑な関係性を、豪奢なセット、美術品のように美しい衣裳、光とともに描きだし、大喝采を浴びている本作。主人公アン女王には、「ゴールデングローブ賞」で主演女優賞を受賞、本年度「アカデミー賞」でも主演女優賞にノミネートされたオリヴィア・コールマン。貴族への返り咲きを狙う召使のアビゲイルには、本年度「アカデミー賞」助演女優賞にノミネートされたエマ・ストーン。女王の幼なじみで親友のレディ・サラには同じく助演女優賞にノミネートされたレイチェル・ワイズという実力派三女優が集結している。

日本では、2月15日に全国118スクリーンで公開を迎え、20日までの6日間で動員76,483人、興行収入92,499,940円を記録。公開から7日間での興行収入1億円突破は確実になった。

この度解禁された特別映像では、異様かつ、斬新で美しいと言われている撮影方法について、キャストやスタッフが赤裸々に語っている。オリヴィア・コールマンは「どのショットも切り口が斬新で美しい」と絶賛し、エマ・ストーンは「広い画角の中に小さな人間がいて、世界が歪んでいるような異様な雰囲気なの」とコメント。撮影監督のロビー・ライアンは、撮影方法について「監督のこだわりで広角レンズで窮屈さを演出した。絵画のようで逃げ場がない感覚になり、この不条理さが物語の核になる。非常にやりがいのある撮影だった」と語ると、監督は「超広角レンズの映像が、いびつな世界観を引き立てる。広い空間に数人しかいなければ、どんなに金持ちでも囚人のように見える」と、本作の核でもある撮影について話している。

【STORY】
18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。
虚弱な女王、アン(オリヴィア・コールマン)が王位にあり、彼女の幼馴染、レディ・サラ(レイチェル・ワイズ)が病身で気まぐれな女王を動かし、絶大な権力を振るっていた。そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ・ストーン)が召使いとして参内し、その魅力がレディ・サラとアン女王を引きつける。レディ・サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺っていた。戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、急速に育まれるサラとの友情がアビゲイルにチャンスをもたらすが、その行く手には数々の試練が待ち受けていた。

作品情報

『女王陛下のお気に入り』
大ヒット上映中

監督:ヨルゴス・ランティモス
出演:エマ・ストーン/レイチェル・ワイズ/オリヴィア・コールマン/ニコラス・ホルト/ジョー・アルウィン
2018年/アイルランド・アメリカ・イギリス映画
配給:20世紀フォックス映画

©2018 Twentieth Century Fox

オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/Joouheika/