アカデミー賞直前! 映画『グリーンブック』、ヴィゴ・モーテンセン&マハーシャラ・アリのSPインタビュー映像解禁

アカデミー賞直前! 映画『グリーンブック』、ヴィゴ・モーテンセン&マハーシャラ・アリのSPインタビュー映像解禁

「第76回ゴールデン・グローブ賞」で作品賞(ミュージカル&コメディ部門)を含む今年度最多の3部門を受賞し、「アカデミー賞」で作品賞を含む5部門でのノミネートが発表され、賞レースを席巻している『グリーンブック』(3月1日(金)公開)。このたび、ヴィゴ・モーテンセン&マハーシャラ・アリのスペシャルインタビュー映像が解禁された。

本作は、差別が色濃い時代を舞台に、黒人用旅行ガイドブック<グリーンブック>を頼りにツアーへ旅立った、粗野で無教養だけれど人間的魅力に溢れるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)とインテリな黒人天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の異なる世界に住むふたりが織りなす、実話に基づく爽快なヒューマンドラマだ。ピーター・ファレリー監督が初めて手掛けるドラマ作品で、「イタリア系白人と黒人ピアニストによる、強い差別の残る南部への旅」という深刻なテーマを、爽やかな笑いとともに描く。

解禁された映像では、ヴィゴはトニー・リップに見た目を近づけるため14kgも増量した役作りについて「食べることに飽きたら、スタッフに『痩せてきてるから、寝る前にたくさん食べて』と言われた。だから、ホテルのバーで一番大きなプレートを食べて寝たんだよ。最悪だったよ」と苦労話を披露。劇中でもひたすら食べ続けたヴィゴとは反対にアリは「(食べるシーンの撮影時)そういう時、僕はサラダを食べるんだ。10回は同じテイク(で食べること)になるからね」と、ガサツなトニーとインテリなドクターという演じたキャラクターだけでなく、役作りも正反対のアプローチだったことを明かしている。

また、ヴィゴは息子と共に来日した際、『ヤクザvsマフィア』(93)での共演で知り合った石橋 凌と再会したこと、そして日本語に興味を持った息子にアメリカの日本レストランに行くと正しいメニューの読み方を教えられると、日本との縁について話している。

【STORY】
1962年、差別が残る南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニスト、ドン・シャーリーは、粗野で無教養のイタリア系、トニー・リップを用心棒兼運転手として雇うことに。黒人用旅行ガイド<グリーンブック>を頼りに正反対のふたりは旅を始めるのだが……。

作品情報

『グリーンブック』
3月1日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
出演:ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニ
監督:ピーター・ファレリー
提供:ギャガ、カルチャア・パブリッシャーズ
配給:GAGA
© 2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.

オフィシャルサイトgaga.ne.jp/greenbook