「音の中で巻き起こる、極上のエンタメ作品」。映画『THE GUILTY/ギルティ』、赤ペン瀧川による“爆笑”解説動画解禁!

「音の中で巻き起こる、極上のエンタメ作品」。映画『THE GUILTY/ギルティ』、赤ペン瀧川による“爆笑”解説動画解禁!

2月22日(金)に公開される、デンマーク発の新感覚サスペンス『THE GUILTY/ギルティ』の解説動画が解禁された。

本作は、88分間、舞台となる緊急通報司令室と、主人公であるオペレーターの男のみが映し出され、電話先の相手の姿、状況がまったく見えないまま、聴こえてくる声・音だけで誘拐事件を解決する。シンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で観る者を圧倒させる“新感覚サスペンス”映画。ジェイク・ギレンホール主演によるハリウッドリメイクも決定し、「第91回アカデミー賞」外国語映画賞 デンマーク代表にも選出。早くも2019年上半期の映画界を席巻する作品としての呼び声が高い注目作だ。

この度解禁されたのは、映画コメンテーターとして多方面で活躍し、スライドとトークを武器にさまざまな添削・ツッコミをする姿から、巷で「天才スライドトーク職人」と呼ばれている赤ペン瀧川による解説動画。開口一番「凄いのが来た」と切り出した瀧川は、「サンダンス映画祭について」言及しながら、過去に『セッション』『search/サーチ』などと並び、若き才能の登竜門である同映画祭で観客賞を受賞した話題作と太鼓判。

また、本作のポイントを、「1シチュエーション」「主人公はただひとり“おじさん”だけ」「88分間の密室劇」と簡潔にまとめながらも、「緊急通報指令室から一歩も外へ出ず、たった1本の電話だけで誘拐事件を解決する」という前代未聞の展開について、軽妙なトークで作品を解説。「スクリーンには、実行犯も、被害者も、事件現場も一切映らない」と、電話の向こう側が見えないからこその緊迫感を強調し、「映画なのに気分は、目隠しプレイ」と瀧川ならではの持論を展開している。

【STORY】
真夜中の緊急指令室。誘拐された女性からの通報。
解決の手掛かりは電話の声だけ。
緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い…。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。

作品情報

『THE GUILTY/ギルティ』
2月22日(金) 新宿武蔵野館/ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開


出演:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー
脚本・監督:グスタフ・モーラー
製作:リナ・フリント
脚本:エミール・ナイガード・アルベルトセン
撮影監督:ジャスパー・スパニング 
編集:カーラ・ルフェ  
音楽:オスカー・スクライバーン
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ファントム・フィルム 
原題:The Guilty
© 2018 NORDISK FILM PRODUCTION A/S

オフィシャルサイト
https://guilty-movie.jp/