12月20日(金)に日本公開される、「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』の撮影が終了した。
全米興行収入ランキング歴代No.1を記録した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で伝説を受け継ぎ、ルーカスフィルム社長キャスリーン・ケネディから「私達が望んでいたありとあらゆる全てをやり遂げてくれた」とルーカスフィルム、そして観客からも絶大な信頼を置かれるJ.J.エイブラムス監督が脚本・監督を務める本作。 伝説を締め括るに相応しいこの監督は「信じがたいことだが、今日、エピソード9の撮影を終えた。素晴らしい撮影スタッフとキャストには感謝の言葉もありません。この恩は一生忘れない。」と撮影終了を主要キャストが感慨深い表情で抱き合うオフショットと共に報告。
また、主人公のレイ役のデイジー・リドリー(写真:左)、ダース・ベイダーの意思を受け継ごうとするカイロ・レン役のアダム・ドライバー、フィン役のジョン・ボイエガ(写真:中央)、レジスタンスの若きリーダー ポー・ダメロン役のオスカー・アイザック(写真:右)など主要キャストの続投に加え、最新作では、なんと『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の旧3部作と「フォースの覚醒」「最後のジェダイ」でルーク・スカイウォーカー役を演じたベテラン俳優マーク・ハミル、旧3部作でハン・ソロの悪友ランド・カルリジアン役を演じたビリー・ディー・ウィリアムズも復帰。さらに本作では過去に撮影した未公開映像を使用しレイア・オーガナ役をキャリー・フィッシャーが務めるなど最後を描くに相応しいキャストたちが集結する。「私たちはキャリー・フィッシャーを強く愛していた。彼女なしで真に満足できるスカイウォーカーサーガの終結など見出せなかった。私たちはキャストを変えることや、CGキャラクターを使用することは決してしなかった。彼女の娘、ビリーの協力と賛同があり撮影した未公開映像を使用することでキャリーが残したレガシーとエピソード9のレイア役に敬意を表す方法を見つけることができた。」と、42年にも渡る伝説を締めくくる為に帰還したJ.J.エイブラムスはシリーズ、そしてレイアへの愛をコメントしている。
シリーズ1 作目の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が全米公開された1977年から42年間。銀河を舞台にした壮大なストーリー、魅力的なキャラクターたちの活躍、スピード感と迫力あふれる斬新な映像、そして作品の根底に流れる「家族の愛と喪失」のテーマが全世界の人々を熱狂させてきた、た史上空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」シリーズが、本作にて、伝説の物語が幕を下ろすことになる。
作品情報
『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』
2019年12月20日(金)全国ロードショー
監督・脚本:J・J・エイブラムス
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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