日本でも人気があるサーフィン。競技人口は全世界で約1億2,000万人にのぼるとみられ、東京オリンピックでは初めて正式種目に決定。今、注目したいスポーツのひとつだ。
意外に知られていないが、近年日本はサーフィンの強豪国に名を連ねている。中でも世界的に注目されているのが五十嵐カノアだ。
この21歳の若手注目株は、日本人の両親がアメリカに移住した後に生まれた。二重国籍者のためアメリカと日本のいずれかの国籍を選ばなければならないが、五十嵐は日本代表として戦うために日本国籍を選んでいる。
実績からみれば今、日本人サーファーで最も金メダルに近い位置にいるのだ。
2018年9月に愛知県田原市で実施された世界大会「2018 アーバンリサーチ ISAワールドサーフィンゲームス」では個人で日本人最高位の2位となり、銀メダルを獲得。
名実ともに日本のトップサーファーであり、初めてのオリンピックが自国開催と今“波に乗っている”選手だ。
注目は持ち前のスター性にある。引き締まったボディにサーフィン界の王子様ばりの爽やかな容姿。メロメロになる女子はたくさんいることだろう。2020年は“カノア旋風”が巻き起こるかもしれない。
五十嵐カノアのInstagramはサーフィン関連の投稿であふれていて、とてもおしゃれ。サーフィン好きはもちろん、イケメン好きもきっと楽しめるのでチェックしてみるのはいかがだろうか。
2月6日、日本サーフィン連盟(NSA)が日本代表強化指定選手を発表。もちろん五十嵐カノアも選出されていて、2020年に向けて調整を図っていく。
サーフィン史上初のオリンピック金メダリストになるかもしれない五十嵐カノア。若き金メダル候補の動向から目が離せない。