『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』Case.3の予告映像が解禁

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』Case.3の予告映像が解禁

3作品が劇場で連続公開され、1月25日より「Case.1 罪と罰」が上映中の映画『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』。この度、3月8日(金)に公開される「Case.3 恩讐の彼方に__」より、予告編が解禁となった。

また「Case.3」のEDテーマは、TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』第1期のEDテーマとしてお馴染みの「名前のない怪物」を、日本屈指のクリエイター・中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)がリミックス。予告編でも使用されているので、ぜひチェックしてほしい。

【作品概要】
正義は、歪んだ世界を照らす。

人間の心理状態を数値化し管理する近未来。犯罪に関する数値〈犯罪係数〉を測定する銃〈ドミネーター〉を持つ刑事たちは、犯罪を犯す前の〈潜在犯〉を追う。

2012年にスタートしたオリジナルTVアニメーション作品『PSYCHO-PASS サイコパス』は、2014年にTVアニメ第二期を放送、2015年に劇場版アニメを公開し、その世界観を広げてきた。
そして2019年――劇場版アニメ三部作としてその物語が動き始める。

これまでのシリーズと劇場版に参加したスタッフが再結集。塩谷直義が監督を務め、アニメーション制作はProduction I.Gが担当する。Case.1の脚本は、『PSYCHO-PASS サイコパス』ノベライズ「PSYCHO-PASS ASYLUM/GENESIS」を執筆した吉上亮が担当。Case.2とCase.3の脚本を、TVアニメ第一期、劇場版の脚本を手掛けた深見真が担うことになった。

3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られる。事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たち。犯罪を未然に防ぐために必要なものは、猟犬の本能か、狩人の知性か。事件は思わぬ事実を明らかにし、世界のあり方を映し出す。これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクがついに紐解かれる。

作品情報

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』
1月25日(金)より連続公開

Case.1 罪と罰 絶賛公開中
Case.2 First Guardian 2月15日(金)~
Case.3 恩讐の彼方に__ 3月8日(金)~

【STAFF】
SSストーリー原案・監督:塩谷直義
脚本:吉上 亮(Case.1)、深見 真(Case.2,3)
キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、阿部恒、青木康浩
アニメーション制作:Production I.G
制作:サイコパス製作委員会
配給:東宝映像事業部

【CAST】
野島健児、佐倉綾音/東地宏樹、有本欽隆/関 智一

©サイコパス製作委員会

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』オフィシャルサイト
http://psycho-pass.com/