「5人じゃなければ嵐じゃない」。活動休止を発表した嵐の特集が、『AERA』『週間朝日』最新号に掲載!

「5人じゃなければ嵐じゃない」。活動休止を発表した嵐の特集が、『AERA』『週間朝日』最新号に掲載!

2020年12月末での活動休止を発表した、嵐の特集が、『AERA』『週間朝日』(ともに朝日新聞出版)の最新号に掲載される。

これまで両誌に語ってきた、メンバー5人の様々な言葉とは?

【AERA】
『AERA』2019年2月11日増大号(2月4日(月)発売)では、1月27日の「活動休止」発表を受け、「嵐の民主主義 いつだって話し合って決めてきた」を緊急特集。

2019年1月27日、 アイドルグループ・嵐が2020年12月末で活動休止を発表した。会見で繰り返された言葉は「5人じゃなければ嵐じゃない」。『AERA』はこれまでに、5人全員で一度、メンバーひとりひとりを一度ずつ表紙に起用してきたが、その際のインタビューでもそれぞれが、嵐や他のメンバーへの思いを語ってきた。

特集は、これまでにAERAの取材に答えた際の5人の言葉から、嵐やメンバーの思いを浮き彫りにする内容。

例えば、2013年4月15日号では、櫻井翔が「ずっと嵐のメンバーでいたい」と話し、 2015年4月20日号では、相葉雅紀が「自分のためだけだったらやっぱりキツイ」と長く一線を走り続ける日々を告白している。

5人全員で登場した2013年12月30日-2014年1月6日合併号では、大野智が「僕は4人をすごいなと尊敬している」とメンバーへの思いを語り、2017年11月6日号では、二宮和也が「嵐に還元できるんだったら個人の仕事もする」と、嵐ファーストを宣言。

2017年10月9日号で松本潤が口にした「ひとつひとつの出会いを大切にしたい」は、つい深読みしたくなる言葉だ。

特集では、彼らがAERAに語った言葉の数々を振り返りつつ、 これまでの全表紙を一挙掲載。リーダーの大野智を真ん中に5人が互いの肩に手を置きながら笑顔を見せる、 スペシャルな1枚も収録している。

【週刊朝日】
『週刊朝日』2019年2月15日号(2月5日(火)発売)でも、嵐を大特集。

リーダーの大野智が「嵐から離れて、自由な生活がしてみたい」とメンバーに打ち明けた2017年6月16日から、活動休止の発表までの1年半に、5人が本誌に語った様々な言葉には、彼らの思いや決断が隠されていた。

その言葉の端々から、大野の戸惑いや、メンバーの仲の良さ、何かを決めるときのやり方、そして、嵐こそが自分たちの“ホーム”、5人だからこそ嵐、というメンバー全員の強い思いが見えてくる。

また、カラーグラビアでは、初の主演映画『ピカ☆ンチ』が公開されていた頃、彼らがいるだけで青春映画の一場面のようだったという2002年に撮影された貴重なカットを、5ページにわたって掲載。

21歳の大野が「嵐は、あなたにとって何?」という質問に返したひと言とは……?

嵐の素晴らしさと、これからの2年をファンはどう受け止めて、ともに走っていくかのヒントが詰まった必見の特集となっている。

書籍情報

『AERA 2019年 2/11 増大号』
発売日:2月4日(月)


表紙:鈴木拡樹
特別定価・410円(税込)

『週刊朝日 2019年 2/15 号』
発売日:2月5日(火)


表紙:エミリー・ブラント
定価:400円(税込)

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