岸井ゆきの主演映画『愛がなんだ』本予告映像&本ビジュアル解禁! 主題歌はHomecomingsに決定

岸井ゆきの主演映画『愛がなんだ』本予告映像&本ビジュアル解禁! 主題歌はHomecomingsに決定

4月19日(金)に全国公開される岸井ゆきの主演の映画『愛がなんだ』の本予告映像と本ビジュアルが解禁された。

本作は、2003に直木賞作家の角田光代が発表した同名傑作小説を恋愛映画の旗手、今泉力哉監督が映画化したもの。仕事や友人、自身の生活全てを犠牲にしてもいいほどの“愛”を持った主人公・テルコと、彼女を取り巻く様々な人物を描いた恋愛群像劇だ。共演に成田 凌、深川麻衣、若葉竜也、江口のりこなど、多彩な俳優陣が名を連ねている。

本予告映像では、テルコ(岸井)とマモル(成田)が一緒に買い食いをしたり、隣に並んで歯を磨いたり、お風呂で髪を洗いっこしたり、2人が幸せな時間を過ごす様子から一転、マモルの態度が急変し、数か月後マモルに会いに行くと、彼の隣には年上の女性、すみれ(江口)がいる様子が映し出されており、行き場のない“片想い”の切なさを感じさせる。

また、併せて解禁された本ビジュアルは「全部が好き。でもなんでだろう、私は彼の恋人じゃない」と新たなキャッチコピーが添えられ、よりテルコのマモルへの想いが募ったものへと刷新。

そして、本作の主題歌を京都を拠点に活動する4ピースバンドHomecomingsによる「Cakes」に決定。アコースティックなメロディに載せた優しい歌声が、交錯するたくさんの片思いを包み込む。

【Homecomingsコメント】
こんな⾵にまどろっこしくて愛おしくて、なんだかかっこ悪いけど⼈ごとじゃないような恋を⼆時間ちょっとの映画の中に収められるのは今泉監督だけなんじゃないかな、と思いました。私の歌でも僕の歌でもないし、君の歌でもないけれど、マモちゃんにとってもテルコにとっても、ナカハラくんにも葉⼦にも、それがまるで⾃分のことのように思える歌にしたかったのです。

【STORY】
映画の主人公は28歳のOLテルコ。彼女は一目ぼれしたマモルに想いを寄せている。自分の時間のすべてをマモルに捧げ、その結果、仕事を失いかけても、親友に冷たい目で見られても、マモルがいてくれるならテルコはこの上なく幸せだと思っている。けれど、マモルにとって、テルコはただ都合のいい女でしかない。そのことをわかっているテルコは今の関係を保つことに必死で自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えない。しかし、そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶えてしまう…。3ヶ月が経ったころ、マモルから急に電話がかかってきて、会いにいくと、彼の隣には年上の女性、すみれがいた…。

作品情報

映画『愛がなんだ』
4月19日(金)テアトル新宿ほか全国ロードショー

原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
監督:今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田 凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
配給:エレファントハウス
©️2019映画「愛がなんだ」製作委員会   

『愛がなんだ』原作