TV、新聞、農業誌などメディアから取材殺到! 罠猟マンガ『罠ガール』とは?

TV、新聞、農業誌などメディアから取材殺到!  罠猟マンガ『罠ガール』とは?

1月25日、電撃コミックスNEXTより『罠ガール』第3巻が発売された。 

日本全国で鳥獣被害が深刻化している中、実家が農家で「わな猟免許」も所持するマンガ家・緑山のぶひろが、田舎生活の中で実際に行われている罠猟での鳥獣害対策をリアルに、わかりやすく、そしてかわいく描いている。各種メディアや狩猟・農業関係者から大反響! 早くも累計10万部を記録した本気の罠猟コミックだ。

罠ガール 作品紹介
とある田舎町で暮らす女子高生の朝比奈千代丸。家が農家である彼女は、畑を荒らす野生動物を捕獲するため、18歳にして「わな猟免許」を持っている。イノシシをくくり罠で捕獲したり、アライグマを箱罠で捕獲したり、シカを捕まえた際は猟師さんにシカの解体を教えてもらったり、少しずつ成長しながら罠猟に奮闘する日々を送っている。
第3巻では、朝比奈千代丸とその親友の昼間レモンが、たまには女子高生らしいこともしたいと友達と旅行に出かけることに! しかし旅行先で待っていたのはめんどうな野生動物“サル”だった――。

第3巻 一部誌面をご紹介

第3巻では、「たまには女子高生らしいこともしよう」と、友達と旅行に行くことに。しかし、その旅先で親戚の農作業を手伝う中で、その地域のサル対策を経験することに……。

第3巻後半では、大型イノシシに家の田んぼを荒らされたことで、朝比奈家総出でイノシシ対策を開始。経験豊富なようでかなり用心深いイノシシとの知恵比べの行方は?

原作コミック

『罠ガール』
著:緑山のぶひろ 出版社:KADOKAWA / アスキー・メディアワークス