「第91回 アカデミー賞」最多となる10部門にノミネートされた、映画『女王陛下のお気に入り』の特別映像が公開された。
ギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモスが監督を務め、美しい宮廷を舞台に、三人の女たちの複雑な関係性を、豪奢なセット、美術品のように美しい衣裳、光とともに描きだし、大喝采を浴びている本作。主人公アン女王には、オリヴィア・コールマン、貴族への返り咲きを狙う召使のアビゲイルにはエマ・ストーン、女王の幼なじみで親友のレディ・サラにはレイチェル・ワイズという実力派三女優が集結している。
この度解禁された特別映像では、ヨルゴス・ランティモス監督に信頼を寄せる三女優やハーリー役のニコラス・ホルト、マシャム役のジョー・アルウィンのコメントを紹介。今年度のアカデミー賞、助演女優賞にノミネートされたエマ・ストーンは「独自お視点を持った人と一緒に働くのは楽しいわ。」と語り、ジョー・アルウィンは「彼の作る世界は突拍子もないけどすばらしい」と大絶賛している。
映画『女王陛下のお気に入り』は、2月15日(金)より全国公開。
【STORY】
18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。
虚弱な女王、アン(オリヴィア・コールマン)が王位にあり、彼女の幼馴染、レディ・サラ(レイチェル・ワイズ)が病身で気まぐれな女王を動かし、絶大な権力を振るっていた。そんな中、没落したサラの従妹アビゲイル(エマ・ストーン)が召使いとして参内し、その魅力がレディ・サラとアン女王を引きつける。レディ・サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を伺っていた。戦争の継続をめぐる政治的駆け引きが続く中、急速に育まれるサラとの友情がアビゲイルにチャンスをもたらすが、その行く手には数々の試練が待ち受けていた。
作品情報
『女王陛下のお気に入り』
2月15日(金)より全国ロードショー!
監督:ヨルゴス・ランティモス
出演:エマ・ストーン/レイチェル・ワイズ/オリヴィア・コールマン/ニコラス・ホルト/ジョー・アルウィン
2018年/アイルランド・アメリカ・イギリス映画
配給:20世紀フォックス映画
©2018 Twentieth Century Fox
オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/Joouheika/