新たなるスパイダーマンの誕生を描く『スパイダーマン:スパイダーバース』(2019年3月8日(金)日本公開)。 12月14日に全米3813館で待望の公開を迎え、16日までのオープニング・ウィークエンドで国内興行収入3540万ドル(約40億円、1ドル=113.4円換算、12/17(月)現在)を記録し、全米初登場第1位に輝いた。
この成績は、2016年公開の『SING/シング』が持つ3520万ドルの12月のオープニング・ウィークエンド記録を上回り、12月公開アニメーション作品におけるオープニング成績新記録を樹立。アメリカ公開前から批評家たちは本作をに対する賛辞を惜しまず、映画レビューには「スパイダーマン映画史上、もっともすばらしい!」「2018 年最高の 1 本!」と多くの大絶賛コメントが溢れた。
そして、14日の公開日を迎えると同時に観客満足度を表すシネマスコアにて「A+」を獲得。インターナショナルでは44のマーケットで公開し、3日間で2100万ドルの成績を上げ、いずれも観客、批評家からのすばらしい評価を受け、圧倒的な口コミでの広がりを見せている。
さらに、公開より一足先に賞レースへも名乗りを上げ、スパイダーマン映画史上初めて「ゴールデングローブ賞(アニメ映画賞)」にノミネート。「アカデミー賞(長編アニメ映画賞)」へのノミネート確実との声も高く、注目度が高まっている
【映画『スパイダーマン:スパイダーバース』 受賞&ノミネート一覧】
ニューヨーク映画批評家協会賞(アニメ映画賞・受賞)
ニューヨーク映画批評家オンライン賞(アニメ映画賞・受賞)
デトロイト映画批評家協会賞(アニメーション賞・受賞)
シカゴ映画批評家協会賞(アニメ映画賞・受賞)
ロサンゼルス・オンライン映画批評家賞(アニメーション賞・受賞)
ロサンゼルス映画批評家協会賞(アニメ映画賞・受賞)
ゴールデングローブ賞(アニメ映画賞・ノミネート)
アニー賞(長編作品賞ほか、計 7 部門ノミネート)
放送映画批評家協会賞(アニメ賞・ノミネート)
サンディエゴ映画批評家協会賞(アニメ映画賞・ノミネート)
シアトル映画批評家協会賞(アニメーション賞・ノミネート)
トロント映画批評家協会賞(アニメーション賞・ノミネート)
ワシントン DC 映画批評家協会賞(アニメーション賞・ノミネート)
セントルイス映画批評家協会賞(アニメーション賞・ノミネート)
【STORY】
革新的なヴィジュアルのアニメーションとともに、フレッシュなスパイダーマン・ユニバースが誕生する! 『スパイダーマン:スパイダーバース』の主人公は、ニューヨーク・ブルックリンの少年マイルス・モラレス。彼が暮らす世界には、スパイダーマンのマスクをかぶることができるのは一人だけではない、無限の可能性が秘められた<スパイダーバース>が存在していた。
作品情報
『スパイダーマン:スパイダーバース』
2019年3月8日(金)全国ロードショー
製作:アヴィ・アラド、フィル・ロード&クリストファー・ミラー
監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:フィル・ロード
原題:Spider-Man: Into The Spider-Verse
日本語吹替キャスト:宮野真守、小野賢章、悠木 碧
日本語吹替主題歌:TK from 凛として時雨「P.S. RED I」(作詞・作曲:TK)
音響監督:岩浪美和
『スパイダーマン:スパイダーバース』オフィシャルサイト
http://www.spider-verse.jp/site/