“本物の幽霊”ウワサで話題沸騰! ホラー映画『へレディタリー/継承』絶叫上映が開催決定

“本物の幽霊”ウワサで話題沸騰! ホラー映画『へレディタリー/継承』絶叫上映が開催決定

絶賛上映中の、全米を震撼させたホラー映画『へレディタリー/継承』の“絶叫上映”が開催決定した。

本作は、公開前からマスコミ試写や先行上映会で「常軌を逸した完成度」「怖すぎる」と絶賛され、公開以降は、「噂通りの恐怖」「怖すぎて眠れなくなった」「一人で夜道を歩くのが怖い」と【超恐怖】を体験した観客の感想が相次いだ。さらに、11月21日発売の映画雑誌『映画秘宝』にて「本物の幽霊が映っている」と紹介されたことが噂になり、話題に拍車がかかっている。

今回の“絶叫上映”は、SNSでの「ホラー映画は怖くて、リアクションが大きくなってしまうので遠慮している」「一人で怖いシーンで声を出してしまうのが恥ずかしい」という声を受けて開催を決定! 絶叫・悲鳴OK!、光り物持ち込み・打楽器などの応援グッズ持ち込み・ネタバレ・先読み発声・おしゃべり・ギャグ発声はNG! 賑やかに行う応援上映ではなく、初めての観客も、リピーターも、遠慮なく怖がりながら、”今年最恐”とされる作品を真剣に堪能できる絶叫上映企画となる。

協力は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をスタートに、『バーフバリ 王の凱旋』絶叫上映まで、次々と絶叫・応援上映を手がけてきた団体「V8JAPAN」。彼らが開映前に前説を行う予定だ。

ホラー映画が多く公開された今年の中でも、本命の一本。これを観ずして年は越せないぞ!

【STORY】
グラハム家の祖母・エレンが亡くなった。娘のアニーは夫・スティーブン、高校生の息子・ピーター、そして人付き合いが苦手な娘・チャーリーと共に家族を亡くした哀しみを乗り越えようとする。自分たちがエレンから忌まわしい“何か”を受け継いでいたことに気づかぬまま…。やがて奇妙な出来事がグラハム家に頻発。不思議な光が部屋を走る、誰かの話し声がする、暗闇に誰かの気配がする…。祖母に溺愛していたチャーリーは、彼女が遺した“何か”を感じているのか、不気味な表情で虚空を見つめている。そして最悪な出来事が起こり、一家は修復不能なまでに崩壊。そして想像を絶する恐怖が一家を襲う。
“受け継いだら死ぬ” 祖母が家族に遺したものは一体何なのか?

イベント情報

『へレディタリー/継承』 皆で叫べば大丈夫!? 絶叫上映
日程:12月21日(金)18:30開演
会場:TOHOシネマズ 新宿 スクリーン4
料金:通常料金
※ムビチケカード・ムビチケオンラインも利用可
※招待券、無料券のご使用不可

レギュレーション
・絶叫・悲鳴OK
※下記はNG
ペンライトなどの光り物持ち込み/団扇・打楽器などの応援グッズ持ち込み/ネタバレ・先読み発声/おしゃべり・ギャグ発声など真剣な鑑賞を妨げる行為

チケット販売:12月18日(火)00:00(2月17日(月)24:00~)
・PC/スマートフォン
TOHOシネマズ 新宿
https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/076/TNPI2000J01.do
※シネマイレージ会員は12月17日(月)21:00より販売開始
・劇場窓口
12月18日(火)劇場オープン時より販売開始

協力
V8J絶叫上映企画チーム
オフィシャルtwitter:@V8Japan 

作品情報

『へレディタリー/継承』
TOHOシネマズ日比谷ほか全国上映中


出演:トニ・コレット、ガブリエル・バーン、アレックス・ウォルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウド
脚本・監督:アリ・アスター
製作:ケビン・フレイクス、ラース・クヌードセン、バディ・パトリック
撮影監督:パヴェウ・ポゴジェルスキ
編集:ジェニファー・レイム、ルシアン・ジョンストン
音楽:コリン・ステットソン
ミニチュア模型・特殊メイク:スティーブ・ニューバーン

提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ファントム・フィルム 
原題:HEREDITARY
PG-12

© 2018 Hereditary Film Productions, LLC

オフィシャルサイトhereditary-movie.jp