少女時代チェ・スヨン×ボイメン田中俊介出演映画『デッドエンドの思い出』に登場したカフェ「エンドポイント」がオープン!

少女時代チェ・スヨン×ボイメン田中俊介出演映画『デッドエンドの思い出』に登場したカフェ「エンドポイント」がオープン!

2019年2月16日(土)に公開される映画「デッドエンドの思い出」よりポスタービジュアルがついに解禁。本作の公開記念として、劇中に登場する古民家カフェ「エンドポイント」が12月14日に名古屋市内にオープンした。

本作は、国内はもちろん、翻訳された数多くの小説は海外でも高い人気を誇り、世界中の読者を魅了する作家・吉本ばななの最高傑作を日韓共同製作で実写映画化したもの。主人公・ユミを演じたのは、韓国のアイドルグループ少女時代のチェ・スヨン。ユミを暖かく見守り、癒し、同時に自分の過去を清算していこうとするカフェのオーナー・西山を、名古屋発エンターテイメントグループ、BOYS AND MENの田中俊介が演じる。

心に傷を負い、時間が止まってしまった主人公・ユミの時間がゆっくりと流れだす場所「エンドポイント」を再現したカフェでは、劇中に登場する味噌トーストも登場。吉本ばなな原作の世界に浸ることができる。

【STORY】
30歳を目前にしたごく普通の日々を送っていた韓国人女性・ユミ(チェ・スヨン)。ひとつだけ気にかかっている事があるとすれば、仕事で名古屋へ行ってしまった婚約者テギュとの未来だった。そんなユミはふと思い立ち、テギュに会いに名古屋へと向かう。久々の再会を待ちわびていたユミが、テギュのアパートで見たのは、見知らぬ女性の姿だった。突然知らされたテギュの裏切りに絶望し、あてもなく街をさまようユミ。そんな彼女がたどり着いたのは、エンドポイントという名のゲストハウスを兼ねた古民家カフェだった。エンドポイントのオーナー・西山(田中俊介)は不思議な存在感でユミに寄り添い、カフェに集うちょっぴりおせっかいな常連客たちも傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく。そして西山の心の傷に触れた時、ユミの中で確実に何かが変わり始めた……。

作品情報

映画『デッドエンドの思い出』
2019年2月16日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
2019年2月2日(土)シネマスコーレにて、名古屋先行公開


出演:チェ・スヨン(少女時代)田中俊介(BOYS AND MEN)ほか
原作:よしもとばなな『デッドエンドの思い出』(文春文庫刊)
監督:チェ・ヒョンヨン
配給:アーク・フィルムズ
Ⓒ2018 「Memories of a Dead End」 FILM Partners

『デッドエンドの思い出』オフィシャルサイト
dead-end-movie.com

原作小説

デッドエンドの思い出
著者:よしもとばなな 出版社:文藝春秋