年の差ラブコメ『ノブナガ先生の幼な妻』2019年4月にアニメ化決定! キービジュアルも解禁

年の差ラブコメ『ノブナガ先生の幼な妻』2019年4月にアニメ化決定! キービジュアルも解禁

「月刊アクション」にて好評連載中の紺野あずれによる戦国系ラブコメ、『ノブナガ先生の幼な妻』が2019年4月にTVアニメ化決定。あわせて、本作のキャラクター・織田信永、斎藤帰蝶、生駒吉乃、枇杷島万結、星ヶ丘友里が描かれたキービジュアルも公開された。

メインスタッフは、監督を佐々木勅嘉、シリーズ構成を翌 有蔵、キャラクターデザインを西川鷹司、アニメーション制作をアニメーションスタジオ・セブンが担当。キャストは織田信永役を酒井広大、斎藤帰蝶役を上原あかり、生駒吉乃役を小澤亜李が演じる。

さらに、キャスト3名と原作者・紺野あずれからコメントが到着。本作のオフィシャルサイト&Twitterも公開されたので、ぜひチェックしてほしい。

キャラクター情報&コメント

織田信永(CV:酒井広大)
ギャルゲー好きの教師。ゲームのように、まわりに女の子がたくさん集まるハーレムを夢見ている。しかし、彼女ができたことすらなく、ハーレムなど夢のまた夢である。織田信長の末裔であり、名前のせいで生徒たちからは「ノブナガ先生」と呼ばれている。

【酒井広大 コメント】
主人公が日本史の過去に飛ぶ作品はありましたが、史実のヒロインが現代へ飛んでくるのは新しい!! と感じました! 僕が演じさせていただく、主人公のノブナガについては、僕も学生時代、女性とは全く無縁の寂しい学生生活を過ごしていたので、ゲームの展開みたいな、自分に都合のいい妄想を良くしていたこともあって、ノブナガの湧き上がる感情がとても理解でき、スッと感情移入できました! テレビアニメでも原作の良さそのままに、ハイテンションで突っ走っていければと思います!! キャスト一同全身全霊をこめ、一所懸命演じますので、楽しみにしていてください!! よろしくお願いいたします!!

斎藤帰蝶(CV:上原あかり)
戦国時代からやってきた14歳の少女。政略結婚で織田信長に嫁ぐはずだったところ、現代にタイムスリップしてきた。史実においては、織田信長の正妻である。「信永」を「信長」だと勘違いして、夫婦になるべくノブナガと契りを結ぼうとする。

【上原あかり コメント】
表紙のインパクトがすごかったです! 基本はコメディなのですが、帰蝶ちゃんが放つ言葉にドキッとする瞬間があります。可愛いだけじゃない戦国時代の14歳。テンポの良い作品だと思うのでその勢いを大切に、精一杯演じさせていただきます!

生駒吉乃(CV:小澤亜李)
織田信長の側室。戦国時代から現代に転生してきた。29歳で亡くなったが、若い姿で転生。ノブナガと再び関係を持ちたいと望んでいる。ノブナガは彼女と接すると悪寒を感じるのは、なぜなのか…。

【小澤亜李 コメント】
主人公とヒロイン達の時代を越えたジェネレーションギャップ(?)が激しくてコミカルで楽しい作品だなと思いました。演じさせていただく生駒吉乃ちゃんも非常にゴーマイウェイなので元気にパワフルに信永さんを翻弄していきたいと思います! 楽しく観ていただけるように皆さんと一緒に頑張ります!

【紺野あずれ(原作) コメント】
『ノブナガ先生の幼な妻』アニメ化です! 応援してくださっている皆様のおかげです、どうもありがとうございます! 「紺野あずれが描く漫画にしては内容がまともでゆるい」と言われているこの漫画ですがその結果まさかTVアニメになるとは。僕も予想外でした。単行本のオビでもまさかのTVアニメ化って言っちゃってるし。担当さんよ……(これを書いたのは担当さん)。ともあれ楽しんでいただければ幸いです! どうぞよろしくお願い致します!

作品情報

『ノブナガ先生の幼な妻』
2019年4月よりTVアニメ化決定

【INTRODUCTION】
「ある日突然、自分のことを大好きな女の子が現れる」そんなギャルゲー展開を夢見続けていた教師・信永。彼の元に現れたのは、自分の妻を自称する14歳の少女・帰蝶。戦国時代からやってきたらしい彼女は、信永=織田信長と勘違いし、子づくりを迫るが…!? ギャルゲ脳な教師と戦国脳な姫が巻き起こす、年の差ラブコメ!!

【STAFF】
原作:紺野あずれ『ノブナガ先生の幼な妻』
(双葉社「月刊アクション」連載)
監督:佐々木勅嘉
シリーズ構成:翌有蔵
キャラクターデザイン:西川鷹司
アニメーション制作:
アニメーションスタジオ・セブン

©紺野あずれ/双葉社・「ノブナガ先生の幼な妻」製作委員会

『ノブナガ先生の幼な妻』オフィシャルサイト
http://nobutsuma-anime.com/
『ノブナガ先生の幼な妻』オフィシャルTwitter
@nobutsuma_anime

原作コミック『ノブナガ先生の幼な妻』