ウソだろ!? 地上約260mからのダンクシュート! 人間離れした神業シュートの数々を見よ

ウソだろ!? 地上約260mからのダンクシュート! 人間離れした神業シュートの数々を見よ

アメリカ・アリゾナ州を本拠地とするバスケットのエキシビションチーム、ハーレム・グローブトロッターズ。エンタテインメント性の強いプレイで、観客を沸かせる集団として、NBAとはまた違う人気を誇っている。

同チームは、12月の第一火曜日を「ワールド・トリック・ショット・デイ」と称し、#WorldTrickShotDay のハッシュタグをつけトリッキーなショットをSNS上に公開しようという活動を行なっている。

今年、彼らが目玉として行なったのが“あり得ない高さ”からのダンクシュート。なんと855フィート(約260m)の高さからバンジージャンプをして、そのままダンクシュートを決めるという前代未聞の挑戦だ。SNS上では、ビビりながらもしっかりとダンクを決める動画が公開され、数多くの反応を得ている。

そのほかにも、#WorldTrickShotDay のハッシュタグがつけられた驚くべき動画が多数公開。上記の投稿では、チームを取材するリポーターが、センターラインから見事な背面シュートを決めている。

こちらは、クリーブランド・キャバリアーズのマスコットキャラクター、ムーンドッグの投稿。先ほどのレポーターと同じように、センターラインから背面シュート決め大興奮の様子。

NBA公式SNSも、選手たちが練習中にみせたトリッキーなシュートをダイジェストで紹介するなど、「ワールド・トリック・ショット・デイ」を盛り上げている。日本人にとってはあまり馴染みがないが、#WorldTrickShotDay のハッシュタグではスポーツを問わず、様々な“神業シュート”が投稿されている。気になった方は、一度検索してみると面白いかもしれない。

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