2019年2月22日(金)に全国公開される映画『アリータ:バトル・エンジェル』の最新予告編が解禁された。
本作はSF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された木ゆきとの漫画、『銃夢』を原作とし、巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写化したもの。監督はロバート・ロドリゲスが務める。
今回解禁となった予告編は、激しい戦いを繰り広げる人々の映像で始まり、これまで謎のベールに包まれていた“300年前の大戦”と思われる映像が初披露。そして映像の後半では、怒涛のアクションシーンが畳み掛ける。
映像を見た原作者の木城ゆきとは「ありがとう! これこそ僕が30年前に見たかった映像だ!」「映画表現がうらやましい!」と語り、キャメロンが作り上げた世界を賞賛。キャメロンもまた、「原作は新鮮で、創造的で、最先端。美しく、恐ろしく、驚異的だ。木城先生が作った世界を映画に収まる範囲で最大限に映像化した」と語り「『アバター』より壮大だね」と太鼓判を押している。
【STORY】
支配する者と支配される者の二重世界で構成された未来。サイバー医師のイドは、荒廃した瓦礫の中から少女の人形の頭部を拾い上げる。その中にはなんと脳が生身のまま生きていた。イドはその頭に新しい機械の身体を与え、蘇らせた。そして過去の記憶を一切なくしたサイボーグの少女は、アリータと名付けられた。父親代わりのイドや友達に見守られ成長するアリータだが、ふとしたきっかけから自分は300年前に失われた技術で造られた最強の兵器だということに気付いてしまう。だが、人の温かさに触れ、心を持った少女は、悲惨な世界を前にして、自らの運命に目覚め始める。少女の心を持つ最強兵器アリータの世界を変える壮大な旅が始まる―。
作品情報
『アリータ:バトル・エンジェル』
2019年2月22日(金)全国ロードショー
脚本・製作:ジェームズ・キャメロン
監督:ロバート・ロドリゲス『シン・シティ』『スパイ・キッズ』
出演:ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリ ほか
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation ©Yukito Kishiro/Kodansha
オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/alitabattleangel/
『銃夢』原作