ナルトにドラゴンボール!? NBA選手お気に入りの面白いバスケットシューズを集めてみた

ナルトにドラゴンボール!? NBA選手お気に入りの面白いバスケットシューズを集めてみた

バスケット選手にとっての大切な商売道具と言えば、バスケットシューズ。プレイヤーが着用するアイテムがあまり多くないスポーツのため、シューズは個性を発揮する数少ない場所となっているのだ。中には、こだわりのあまりスポーツとは結びつかないほどド派手なデザインのシューズを履く選手もいる。

キングスに所属するウィリー・コーリー・ステインのシューズは、なんと日本の人気漫画『ナルト』のキャラクターが両サイドに描かれたモデル。NBAのスタート日本の漫画のイメージは、なかなか結びつかないかもしれないが、実はNBA選手の中には“ジャパニーズマンガ”の愛好家も少なくはないのだ。

ウォリアーズのジョーダン・ベルが履いて話題となったのは、『ドラゴンボール』のキャラクター・ベジータが描かれたモデル。ベルト部分がベジータの顔となっており、イメージカラーのブルーを基調に稲妻などの絵柄が施されている。

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On a mission to reach my final form

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ジョーダン・ベルはSNSにて、『ドラゴンボール』のキャラに扮した自身のアニメーションを公開するなど、かなりの“ドラゴンボールマニア”なようだ。

ネッツのスペンサー・ディンウィディーが公開したのは、『幽☆遊☆白書』のキャラクターが描かれたモデル。実はディンウィディー、自身のスニーカーブランドを経営しており、このほかにもさまざまなシューズを披露している。

先日亡くなった、マーベルコミックの重鎮スタン・リー氏に敬意を評してデザインしたという、アメコミのキャラクターが描かれているモデルや、ロック界のレジェンド・プリンスの楽曲をモチーフにしたモデルなど、インスパイアを受けるジャンルも幅広い。

試合中のダイナミックなプレーとはうらはらに、意外にもユーモアあふれるセンスのシューズを履く選手も多い。試合を観る際は、彼らの足元にも注目してみると面白いかもしれない。

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