カネキ×月山×ヒデが三角関係!? 超特急・小笠原 海、『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』続投決定

カネキ×月山×ヒデが三角関係!? 超特急・小笠原 海、『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』続投決定

2019年夏に全国公開される、映画『東京喰種トーキョーグール』の続編となる『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』。窪田正孝演じる主人公金木 研の親友ヒデこと永近英良役を、前作に続き、メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のカイこと小笠原 海が演じることが決定した。

今年は超特急の活動に加え、ドラマ『アンナチュラル』(TBS)『深夜のダメ恋図鑑』(EX)に出演するなど、俳優としても注目を集めた小笠原。続投することとなったヒデ役は、カネキとは正反対の明るい性格で、原作でも人気の高いキャラクター。もともと大の原作ファンである小笠原は、出番がない日も現場に行き、一ファンとして存分にその空気を楽しんだとのこと。新たな強敵・月山との熾烈な闘いが繰り広げられる本作において、カネキが唯一心を許せる貴重な存在のヒデ。再び思い入れのあるキャラクターを務める、小笠原の熱演っぷりに期待だ。

【小笠原海/超特急(永近英良 役)コメント】
再びヒデとして東京喰種の世界に帰ってくることができて原作の大ファンとして心から幸せな時間でした!
あの現場の熱量を毎回楽しみにしており、今でも恋しく思います。
ヒデという人物が親友カネキにとっての柱、そしてそっと寄り添える光であれるように、という気持ちで演じさせていただきました。
今作では勝手にカネキと月山さんとで三角関係だと思っていました…(笑)
前作よりもクレッシェンドしている喰種の世界を皆様に堪能してもらえることを楽しみにしています。

【STORY】
食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京。
大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。
そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。
月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。
だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる。
カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

作品情報

『東京喰種トーキョーグール2(仮)』
2019年夏全国公開

原作:石田スイ 「東京喰種 トーキョーグール」 集英社「ヤングジャンプコミックス」全14巻
出演:窪田正孝(主演)、松田翔太、山本舞香、白石隼也、小笠原 海
配給:松竹
制作スケジュール:2018年10月クランクイン
©表記:©石田スイ/集英社   ©「東京喰種」製作委員会

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