今一番“旬”な俳優・井之脇 海、理想のプロポーズからパートナー選びの条件まで赤裸々トーク!

今一番“旬”な俳優・井之脇 海、理想のプロポーズからパートナー選びの条件まで赤裸々トーク!

11月22日(水)に発売される『ゼクシィ』の姉妹版『ゼクシィPremier 』の別冊付録「大人のドレスコーディネートBOOK」表紙に、井之脇 海が登場する。

“結婚”について、23歳の井之脇は「まだぼんやりですが」とはにかみながら、「自分に家族ができたら守っていきたい、パートナーのことを第一に思いたい」と回答。また、理想のプロポーズについて、「幼いころにテレビで観たシーンが理想です」と話し、貸し切った映画館に恋人を招き、友人に協力してもらいながら、自作映画の上映後にサプライズプロポーズを行いたいと続けた。「自分も映画が好きですし、制作もしたので、自分の好きな”映画”は絡めたいと思います。ただ、友達大勢の前でプロポーズするのは恥ずかしいので、全く同じにはしたくないな(笑)」と明かした。そのほか、別冊付録内のインタビューでは、パートナー選びの条件や運命の出会いなどについても語っている。

さらに、自身の恋愛が役に影響することがあると話す井之脇。しかし、恋愛に関しては自分が実際に経験したことよりも、読んだ本や見た映画から「こういう恋愛いいな」というものに結構影響されているそう。さらに、芝居で夫婦や恋人を演じる相手役に対して、基本的には相手のプライベートは知りたくないそうで、「台本を読んでバックグラウンドとかバックボーンを考えて、ちゃんと役の人として相手を見ることを心掛けていますね。なので、役の話とかはたくさんしたいんですけど、プライベートの話はイメージも入ってきてしまうので、できればしたくないです」と芝居に一途なこだわりを明かしている。

『ゼクシィPremier』WINTER 2019号の別冊付録は、「今、一番“旬”なウエディング案内」をテーマに、ファッション週刊紙『WWDジャパン』とスペシャルコラボレーション。おしゃれなウエディング事情を特集している。

井之脇 海プロフィール
1995年11月24日生まれ、23歳。2007年映画『夕凪の街、桜の国』で映画デビュー。同年、黒沢清作品『トウキョウソナタ』で第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第23回高崎映画祭最優秀新人俳優賞を受賞。今年大ヒットとなったドラマ『義母と娘のブルース』の大樹役で一躍注目を集める。

書籍情報

『ゼクシィPremier 』WINTER 2019号
11月22日(木)発売


オフィシャルサイト
http://zexy.net/mar/honshi/premier.html