西畑大吾、本日放送『僕らは奇跡でできている』第4話は「新庄くんの回!」。みどころをアピール

西畑大吾、本日放送『僕らは奇跡でできている』第4話は「新庄くんの回!」。みどころをアピール

高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系全国ネット 毎週(火)よる9時放送)。生き物のフシギが大好きな大学講師・相河一輝(高橋)が周囲の人々を翻弄しながらも、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲に緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマだ。

今夜放送される第4話では、これまで隠されていた、一輝の教え子・新庄龍太郎(西畑大吾)のコンプレックスが明らかになる。新庄を演じる西畑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)は、「“新庄くんの回”といっても過言ではない」と話す。その上で「“なぜ、新庄くんが東京に出てきたのか?”とか、コンプレックスも判明したりもしますし、4話が新庄くんにとってすごいターニングポイントになっています」と、続けた。

また、これまで一輝のことを“変わっている”と思っていた新庄が、一輝の言葉に大きく心揺さぶられる第4話。西畑は「相河先生との関係性も、相河先生の見方もだいぶ変わってきます。4話5話は、新庄くんにとっては大事な回だなと思っていて、大切に演じさせていただいています」と、撮影を振り返った。

さらに、「“こうしなさい”“ああしなさい”というのは相河先生の口からは絶対出ないんです。相河先生を取り巻く周りの人の中では、“ああしなさい”“こうしなさい”って出てくるんですけど、相河先生は絶対言わないんです。相河先生が輪の中心にいて、“普通”が“普通”じゃなくなるし、“常識”だと思っていたことが“常識”ではなくなるんです。すごく考えさせられるドラマだと思います」と、ドラマについてアピール。最後には「老若男女問わず見ていただきたいですが、特に若い世代(自分と同じ世代)に見ていただきたいです!」と、呼びかけた。

第4話ではこのほか、疎遠になっていた育実(榮倉奈々)と恋人・鳥飼(和田琢磨)の関係も描かれる。ひとり残業していた育実のもとに突然現れた鳥飼。しかし、ささいなことが育実の心を大きくザワつかせてしまい…。こちらの展開もお見逃しなく!

【第4話あらすじ】
授業中に歯が痛いと訴えた教え子の新庄(西畑)を、育実(榮倉)の歯科クリニックへと連れて行った一輝(高橋)。その帰り道、家政婦の山田(戸田恵子)に頼まれ、おでんに入れるコンニャクを買いにスーパーへ立ち寄る。そこで、色も形もそれぞれ違う、種類豊富なコンニャクに魅了されてしまう。一方、残業する育実のもとには恋人・鳥飼(和田)がやってくる。しかし、鳥飼が席を外した際に、ケータイに届いた見知らぬ女性からのメールを目にしたことで、疑念にかられた育実は、鳥飼に別れをにおわせる言葉をかけてしまう。
翌日、大学の研究室には慌てた様子の熊野(阿南健治)の姿が。一輝が届けも出さずに突然、授業を休講にしてしまったという。一輝の性格を熟知する鮫島(小林 薫)はさほど驚かないものの、樫野木(要 潤)や沼袋(児嶋一哉)は、そんな一輝の突拍子もない行動に呆れるばかり。
その頃、とある山あいの道をタクシーに揺られていた一輝は、イノシシの姿を目撃。すぐさまタクシーを停め、イノシシのいた畑へ。そこで掘り起こされていたイモを拾い上げたところ、遠くから「ドロボー!」と叫びながら、一人の男が駆け寄ってきて……。
一輝の授業が休講になり暇になった新庄、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)の4人。卒業後の進路について各々が話す中、新庄だけはなぜか地元の話をしたがらない。そこへ新庄に1本の電話がかかってくる。聞けば、一輝が泥棒と間違えられ、なぜか新庄の実家に身を寄せているという。話がまったく見えずに困惑する一同だったが、何だかおもしろそうだと、琴音たちは樫野木の授業を休んで新庄の実家へ。すると、そこには思わぬ格好をした一輝がいて……!?

番組情報

『僕らは奇跡でできている』
毎週火曜よる9時~9時54分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

出演者:高橋一生 榮倉奈々 要 潤 児嶋一哉 西畑大吾(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)矢作穂香 北 香那 広田亮平/田中 泯 トリンドル玲奈 阿南健治 戸田恵子 小林 薫
脚本:橋部敦子
音楽:兼松 衆 田渕夏海 中村巴奈重 櫻井美希
主題歌:SUPER BEAVER「予感」
オープニング曲:Shiggy Jr. 「ピュアなソルジャー」
演出:河野圭太(共同テレビ)、星野和成(メディアミックス・ジャパン)
プロデューサー:豊福陽子(カンテレ)、千葉行利 (ケイファクトリー)、宮川 晶(ケイファクトリー)
制作協力:ケイファクトリー
制作著作:カンテレ

オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/bokura/index.html