神スリーショット初降臨! 息ぴったりのトリコダンスに神キュン! 吉沢 亮、無茶振りもなんのその。映画『あのコの、トリコ。』舞台あいさつレポート

神スリーショット初降臨! 息ぴったりのトリコダンスに神キュン! 吉沢 亮、無茶振りもなんのその。映画『あのコの、トリコ。』舞台あいさつレポート

10月5日より公開されている映画『あのコの、トリコ。』。その舞台挨拶レポートが到着した。

ついに公開初日迎えた『あのコの、トリコ。』!ものすごい倍率での申し込みだったという当回、劇場はもちろん満員御礼、上映後ということもあり熱気は最高潮!

Nissyが初めて映画主題歌として書き下ろした楽曲「トリコ」のリズムに合わせて、吉沢亮、新木優子、杉野遥亮が後方よりサプライズ登場し客席の間をハイタッチをしながら練り歩く。実は3人が揃うイベントは本日が最初で最後ということで、神スリーショットの降臨に観客からは悲鳴に似た黄色い歓声が飛び交う。

そして舞台に3人が並ぶと、「美の暴力」と言わしめるほどのその顔面偏差値の高さに圧倒されるお客さんも続出。まずは公開初日にあたり吉沢「沢山の作品の中から『あのコの、トリコ。』を選んでくださりありがとうございます。皆さんの表情を見て安心しました。最後までよろしくお願いします」、新木「天気が心配でしたが、完売ということで嬉しいです。皆さんのお陰です!短い時間ですが、楽しい時間を過ごせたらと思います」、杉野「プロデューサーから完売と聞いて、撮影から一年半温めてきて、この盛り上がりを見て、嬉しい限りです」、監督「初日を迎えられて嬉しいです」とあいさつ。

そして『あのコの、トリコ。』の大ヒットを願って【映画ヒットのためなら何でもできる!“トリコ”チャレンジBOX】の企画を実施!

登壇陣からはやる気満々の空気が飛び出しつつ、くじ引きがスタート! BOXの中には公式Twitterで募集したさまざまなチャレンジ内容が入っており、宮脇監督⇒杉野⇒新木⇒吉沢の順でくじを引く。

まず監督が引いたのは「ゆんぴょ(新木優子)のいいところを3つ発表」の指令! 照れる新木に向かって監督「笑顔! きつい撮影も救われた!」と現場での新木の姿を発表。続けて吉沢は「んー。良いところいっぱいあるからな~」と悩みながらも挙げたのは「見た目はクールだけど、中身はかわいらしいところ! 愛される存在で現場を盛り上げてくれた!」と新木の魅力を語った。杉野は「すごく強いところ」と話し出すと観客や新木から「えー!?」という戸惑いの反応が。続けて「媚びない強さ、女性らしくてかっこ良くて魅力的!」と挽回のコメントで会場を沸かせた。二つ目の指令は一番リクエストが多く寄せられた「みんなでトリコダンス!」に挑戦。吉沢はは照れながらも「がんばりまーす!」とやる気満々! 杉野は「女性側しかできない……」と弱気のコメントが飛び出したが、杉野&監督ペア、吉沢&新木ペアでダンススタート! TikTokでも人気の「トリコダンス」の初生披露&4人がノリノリで踊る姿に「キャー!」と悶絶する声が会場に響き渡る。

3つ目の指令は決め台詞の後に投げキッスの指令! 吉沢の台詞の後にお客さんに向かって4人で投げキッス! 吉沢のオリジナルの投げキッスに新木は「すごい(笑)アレンジ効いてる!」と爆笑! 3人のキス顔に会場からも歓声が上がった。

最後のクジを引いたのは吉沢 亮。なんと、その指令は「“司会”にチャレンジ !」という内容 ! 観客からは「おー!!」という驚きと期待の声が入り交じる。まさかの展開にも関わらず、吉沢本人はすぐにMCスイッチON ! 声色を変えて「あ、はい! こんなレアなイベントないですよ~」とやる気満々の表情。

そして吉沢MCスタート! 司会者が持っていた台本をそのまま手渡され、本当に吉沢 亮 司会者挑戦がスタート! 初MCとは思えないほどの饒舌の回しっぷりに、新木、杉野も驚きが隠せない様子。最初にお互いの印象について新木、杉野に振る吉沢。杉野は「二人ともクールビューティで最初はうわーっと思った」とまさかの告白に、すると「それどういう意味?」すかさず突っ込む吉沢の姿に会場からも笑いが! 慌てた杉野から「いやいや! 現場で二人はフレンドリーで、そのギャップにやられて好きになった」とすかさずフォローが。新木は吉沢の印象を「役作りの姿勢が素晴らしく、キュンとした。座長としてすごく助けられた。杉野くんはクールそうだけど実は天然で笑わせてくれた! 二人についていこうと思えるくらい楽しい現場だった」と現場でのエピソードも絡めて語った。監督は杉野に対して「子犬みたいだった!」と明かすと、観客からも「あー!」と納得の反応が。

観客から惜しまれながらも、吉沢から司会者へ進行をバトンタッチ、これで舞台挨拶が終わりかと思いきや、サプライズ発表が。

なんと、この記念すべき映画の公開日である10日5日が、“10(トリ)月05(コ)の日”に認定されたという。意味は「誰かをトリコにする恋愛の日」とされる。主演映画の公開日が記念日に認定されるというサプライズに、吉沢からは「普通にやばくない!? 自分が出演した映画でこんなの初めての経験!」と喜びを隠せない様子。さらには、原作マンガの絵をあしらった巨大バックパネルを前にフォトセッション。原作から飛び出してきたかのような神リンク感に会場からもため息と歓声が上がる。

最後には、主演を務める吉沢から「観ていただいて、キュンキュンしていただけたら嬉しい。3人の純粋に必死に夢を追いかける姿は青春そのもの! どの世代の方も楽しめると思うので友達、恋人、家族と観にきてほしいです。日本中をトリコにしたいです! そのためにもみなさんからSNSなどでも発信していただければ嬉しいです!」と挨拶し、初日舞台あいさつを締めくくった。

大ヒットのため、さまざまな無茶振り(!?)にも体を張ってチャレンジする吉沢、新木、杉野の頑張りと、キュートな姿に会場はすっかり“トリコ”になっている様子だった ! 『あのコの、トリコ。』大ヒットも間違いなし! の大盛り上がりの“トリコの日”公開初日イベントとなった。

【STORY】
「大好きな“あのコ”のために、ボクは変わる――」
田舎で暮らしていた地味で冴えない男子高校生・鈴木頼(吉沢亮)は、東京の芸能コースがある高校に転入し、幼い頃から好きだった立花雫(新木優子)と再会する。女優という夢に向かって真っすぐにがんばる雫にあらためて恋をした頼は、彼女が所属する芸能プロダクションに頼まれ、雫の付き人として現場に同行するようになる。
ランジェリーの広告撮影の日、共演するはずだった頼と雫の幼なじみでもあり人気俳優の東條昴(杉野遥亮)が、あるアクシデントで帰ってしまい、雫は降板させられそうになる。そんな雫を助けるために頼はなんと昴の代役を受けることに! 頼がカメラの前に立つと別人のような輝きを放ち、雫は思いがけずときめいてしまう。そして、この広告が話題となり、頼と雫、昴の未来を変えていく―。
「思い出したんだ。僕にも小さい頃、俳優になりたいって夢があったなぁって」
昴が遂に雫に告白、しかも自分が主演する恋愛映画の相手役に雫を指名する。それを聞いた頼は複雑な想いを抱えるが、話題を呼んだランジェリー広告が監督の目に留まり、自身もアート系の恋愛映画の主演に抜擢される。雫のそばにいられなくなることで出演を迷っていた頼を雫は叱咤激励、頼は映画に出ることを決意する。そして、頼と雫は互いの夢に一歩ずつ近づくにつれ、少しずつすれ違っていき……。
「やっと気づいた。好きだけじゃそばにいられない。」
そんな中、ある日昴が頼を呼び出し「雫は渡さない」と宣戦布告。「僕は別に……」と煮え切らない頼に重ねて「諦めろ。お前は最初から俺に負けてるんだから」と言い放つ。しかし雫への想いが抑えられなくなった頼は、昴に無謀な勝負を挑む。恋と夢が複雑に絡み合う、3人の想いの行方は……?

作品情報

映画『あのコの、トリコ。』 
10月5日(金) 全国ロードショー!

出演:吉沢 亮、新木優子、杉野遥亮、水上剣星、大幡しえり・内田理央、古坂大魔王/高島礼子(友情出演)/岸谷五朗
原作:白石ユキ『あのコの、トリコ。』(小学館Sho-Comiフラワーコミックス刊)
監督:宮脇 亮
脚本:浅野妙子
音楽:吉俣 良
主題歌:「トリコ」Nissy(西島隆弘)
配給:ショウゲート

©2018 白石ユキ/小学館・「あのコの、トリコ。」製作委員会

あのコの、トリコ。オフィシャルサイト
http://toriko-movie.jp

原作コミックス

あのコの、トリコ。
著:白石ユキ 出版社:小学館