吉沢 亮×新木優子『あのコの、トリコ。』が大反響! 「すっごい胸キュンして死にそう」

吉沢 亮×新木優子『あのコの、トリコ。』が大反響! 「すっごい胸キュンして死にそう」

10月5日(金)より全国公開される、吉沢 亮主演の映画『あのコの、トリコ。』を観た一般の方、約250名(男女比1:9)の声が到着した。

本作は『Sho-Comi』(小学館)にて連載され、既刊5巻のコミックスは累計部数100万部(電子ダウンロード含む)を突破する、白石ユキの人気漫画を原作とした作品。地味で平凡なメガネ男子の主人公・頼(吉沢)が、2人の幼なじみ・雫(新木優子)と昴(杉野遥亮)がモデルと俳優になっていることを知り、何かに突き動かされるように雫のいる高校に転入。大好きなあのコ・雫のためにかっこよく変わっていく様と、幼なじみ3人の三角関係が描かれ、芸能界を舞台にラブストーリーが展開していく。

大好きなあのコ・雫の“トリコ”になった地味で冴えない主人公・頼の、恋と成長を描く本作にちなみ、映画鑑賞後に、本作への“トリコ度”を尋ねると、100点満点中、平均97点という数値に。「すっごい胸キュンして死にそうになりました」「誰かのトリコになって、その人のために何でもやるってステキ。そんな人になりたい! 出会いたい!」「こんな恋、できるわけないけど、想像してしまう!」「まるで本当にマンガから出てきたような3人に心奪われました」など、興奮冷めやらぬコメントが続々寄せられている。

そして、幼なじみでタイプの全く違う頼と昴が、雫をめぐって恋の火花を散らすのも本作の見どころのひとつ。地味で冴えないけど、大好きなコの為なら何でもできる頼(吉沢)と、超人気イケメン俳優として活躍する昴(杉野)、映画を鑑賞した後にどちらかを選ぶなら、という問いに、頼派は、「好きな人の為ならがんばる! なんでもやる! という一途で真っすぐな人を嫌いな人はいません!」「雫のために変わる!って気持ちをもって出るギャップこそ1番かっこいい」「自分のためにこんなにがんばってくれる人がいたら無条件で好きなる」という意見が多数。一方、昴派は、「グイグイ行くところが男前」「仕事熱心で幼なじみを大切にしているところが良い」「男らしい」など、頼とは違った一面の“トリコ”になっている様子。しかし今回は、頼派がやや優勢という結果に。タイプの異なるイケメンふたりに取り合われる全女子の夢のシチュエーション。観終わった後に、友達同士でどっち派かを語り合うのも本作の楽しみ方のひとつかも。 さらに、頼のようなギャップ男子の魅力として、「普段頼りないと思っていた男友達が急に男らしくなってドキッとしない女の子はいないと思う」「普段控えめな人がたまに出す勇気がとても良い」「ちょっと情けないところもあるけど、そこが可愛くて、ちゃんとするところはしっかりしてるから、そこが良い!」「みにくいアヒルのコが白鳥のように変わるような変化が魅力」と、自分しか知らない一面を見た時に、思わず“トリコ”になる女子が続出している。

そんなトリコ度MAXの本作で、特に“思わず胸キュンしたシーン”として人気が高かったのが、原作コミックでも印象的に描かれている「下着の広告撮影シーン」。アクシデントで相手役の昴が帰ってしまい、降板させられそうになった雫を助ける為に、急きょ頼が代役をつとめるが、これまで、地味で人前に自分から立つことのなかった頼が、カメラの前では別人のような輝きを放ち、雫が思いがけずときめいてしまう、ふたりの恋と頼の夢が動き出す重要なシーンだ。制作スタッフ陣も思わずため息が出るほど美しかったという吉沢の姿をぜひスクリーンで確かめてみよう。次いで、支持を集めたのは、同じく原作コミックでも人気の、「頼が水しぶきから雫を守るイルカショー」。「自分も守られたい!!」との声が圧倒的に多く、全女子の憧れがつまったシーンに注目が集まっている。

【STORY】
「大好きな“あのコ”のために、ボクは変わる――」
田舎で暮らしていた地味で冴えない男子高校生・鈴木頼(吉沢亮)は、東京の芸能コースがある高校に転入し、幼い頃から好きだった立花雫(新木優子)と再会する。女優という夢に向かって真っすぐにがんばる雫にあらためて恋をした頼は、彼女が所属する芸能プロダクションに頼まれ、雫の付き人として現場に同行するようになる。
ランジェリーの広告撮影の日、共演するはずだった頼と雫の幼なじみでもあり人気俳優の東條昴(杉野遥亮)が、あるアクシデントで帰ってしまい、雫は降板させられそうになる。そんな雫を助けるために頼はなんと昴の代役を受けることに! 頼がカメラの前に立つと別人のような輝きを放ち、雫は思いがけずときめいてしまう。そして、この広告が話題となり、頼と雫、昴の未来を変えていく―。
「思い出したんだ。僕にも小さい頃、俳優になりたいって夢があったなぁって」
昴が遂に雫に告白、しかも自分が主演する恋愛映画の相手役に雫を指名する。それを聞いた頼は複雑な想いを抱えるが、話題を呼んだランジェリー広告が監督の目に留まり、自身もアート系の恋愛映画の主演に抜擢される。雫のそばにいられなくなることで出演を迷っていた頼を雫は叱咤激励、頼は映画に出ることを決意する。そして、頼と雫は互いの夢に一歩ずつ近づくにつれ、少しずつすれ違っていき……。
「やっと気づいた。好きだけじゃそばにいられない。」
そんな中、ある日昴が頼を呼び出し「雫は渡さない」と宣戦布告。「僕は別に……」と煮え切らない頼に重ねて「諦めろ。お前は最初から俺に負けてるんだから」と言い放つ。しかし雫への想いが抑えられなくなった頼は、昴に無謀な勝負を挑む。恋と夢が複雑に絡み合う、3人の想いの行方は……?

作品情報

映画『あのコの、トリコ。』 
10月5日(金) 全国ロードショー!

出演:吉沢 亮、新木優子、杉野遥亮、水上剣星、大幡しえり・内田理央、古坂大魔王/高島礼子(友情出演)/岸谷五朗
原作:白石ユキ『あのコの、トリコ。』(小学館Sho-Comiフラワーコミックス刊)
監督:宮脇 亮
脚本:浅野妙子
音楽:吉俣 良
主題歌:「トリコ」Nissy(西島隆弘)
配給:ショウゲート

©2018 白石ユキ/小学館・「あのコの、トリコ。」製作委員会

『あのコの、トリコ。』オフィシャルサイト
http://toriko-movie.jp

『あのコの、トリコ。』原作