山田裕貴、男泣き! 乃木坂46・齋藤飛鳥、松本穂香、中田圭祐らが誕生日を熱烈祝福&ケーキ“あーん”も!

山田裕貴、男泣き! 乃木坂46・齋藤飛鳥、松本穂香、中田圭祐らが誕生日を熱烈祝福&ケーキ“あーん”も!

10月5日(金)に全国公開される映画『あの頃、君を追いかけた』の完成披露試写会が本日9月18日(火)にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、主演の山田裕貴、ヒロインの齋藤飛鳥(乃木坂46)のほか、松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介、長谷川康夫監督が登壇した。

山田は、「この日を待ちわびてました。大ヒット作品のリメイクということでプレッシャーもありましたが、この6人と監督とスタッフが大好きになって、どうかこの作品が報われてほしいという思いで撮影に挑みました。撮影が終了してから約1年間、本当にこの日を待っていました。今日は楽しんでください」と挨拶。続けて、映画初出演にしてヒロイン役を演じた斎藤は「いろいろと皆さんにはご迷惑をおかけしたかと思うんですが、こうして皆さんに観て頂ける日が訪れて、本当によかったなぁと心から安心しています。私にとっての“あの頃”というものを、乃木坂以外でキラキラした青春を経験させていただいたのが、この作品が初めてでした。そういう意味でも、ここに立っている皆さんは、私にとって大切な存在ですし、この作品もすごく大事な作品になりました。そんな作品を皆さんにも愛してもらえたらと思います」とコメントした。

また、「私も、学生時代は中心にいるタイプではなかったので、こんなに同世代の男の子たちとわいわいしたのが今回が初めてで、本当に毎日撮影が楽しかったです。皆さんにも画面を通して、その楽しさを体感していただけたら嬉しいです」(松本)など、ほかのキャスト陣が、作品への特別な思いを語るのを嬉しそうに聞いていた長谷川監督は「若い方はもちろんですが、ご両親世代、さらにはおじいちゃん、おばあちゃん世代にも観て頂きたいすばらしい作品です。スクリーンの中の彼らを楽しんでください」と作品をアピールした。

ここで、本日28歳の誕生日を迎えた山田を祝うため、誕生日ケーキが登場! “サプライズ”のはずだったが、山田は「誕生日当日に完成披露あるって聞いて、何もないはずないなって思ってました(笑)。バレバレです!」とコメント。「知らなかったフリして」と共演陣からせめられ、MCの「サプライズプレゼントがあります!」という声に「えぇ!!!! 嘘!!!!!」と完璧なリアクションをとり笑った。


そして、バースデーソングをキャストと監督が披露した後は、共演陣一人ひとりから「あーん」してもらう演出も! 山田は「めちゃくちゃ嬉しい。」とご満悦。さらに、サプライズはこれだけではなく、原作者のギデンズ・コーからの誕生日お祝いの動画メッセージがスクリーンに投影され、喜びのあまり、思わず男泣きしてしまうと、男性キャスト陣からの熱~いハグが! これには思わず山田も「ちょっと暑いな…」と照れ隠しのように呟いていた。

最後に山田は、観客に向け「主人公の浩介が“すごい人間になりたい”という言葉があるのですが、僕もずっとそうやって生きてきたので、みんなの世界とか、自分が見える世界とかを変えられる作品になったら良いと心から想ってます」と作品に対する熱い想いを、声を詰まらせつつ語った。

【STORY】
10年前_。水島浩介は、クラスメイトの仲間たちとつるんではバカなことばかりをし、さしたる夢や目標も分からぬまま、お気楽な高校生活を送っていた。浩介の態度に激怒した教師が、クラス一の優等生・早瀬真愛を浩介のお目付け役に任命するまでは。真面目でお堅い真愛を疎ましく思う反面、胸がザワつき始める浩介。彼と仲間たちにとって、彼女は中学時代からの憧れだったのだ。やがて、教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていく…。誰の心にも眠る“あの頃”の記憶を呼び覚まし、アジアで歴史的ヒットを記録した同名台湾映画のリメイク作品。多感な十代を送ったすべての人に捧げる、可笑しくて切ない、恋の記憶の物語。

作品情報

『あの頃、君を追いかけた』
10月5日(金)全国ロードショー


出演:山田裕貴 齋藤飛鳥 / 松本穂香 佐久本宝 國島直希 中田圭祐 遊佐亮介
監督:長谷川康夫
脚本:飯田健三郎 / 谷間月栞
原作:九把刀「那些年、我們一起追的女孩」
製作:『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
(C)『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

オフィシャルサイト 
http://anokoro-kimio.jp