“受け継いだら死ぬ”祖母の恐怖の遺産とは? 映画『へレディタリー/継承』の恐怖に耐えられなくなった時のお助けグッズが前売り特典に!

“受け継いだら死ぬ”祖母の恐怖の遺産とは? 映画『へレディタリー/継承』の恐怖に耐えられなくなった時のお助けグッズが前売り特典に!

今年の「サンダンス映画祭」で発表されるや“ホラーの常識を覆した最高傑作”“現代ホラーの頂点”と批評家から最高の評価を受け、トラウマ級の恐怖で全米を震撼させたホラー映画『へレディタリー/継承』。本作の前売特典付きムビチケカードが9月8日(土)に発売されることが決定した。

監督・脚本を務めたのは、本作が長編映画監督デビュー作となるアリ・アスター。天才的な発想と演出、すべてのシーンがラストへの恐怖の伏線となる計算し尽された脚本と異常なまでの完成度は、ホラー映画の新たな到達点となった。主演は『シックス・センス』『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレット。本作で見せる鬼気迫る怪演で、すでに来年のオスカー主演女優賞ノミネートが確実視されている。製作は昨年アカデミー賞作品賞に輝いた『ムーンライト』を生み出し、今年も『レディ・バード』が賞レースを席巻。設立6年目にして話題作を次々と発表し、オスカー常連となった最注目の映画スタジオ・A24。

前売特典付きムビチケカードの劇場購入特典は特製ペーパーアイマスク。デザインは、主人公のアニー(トニ・コレット)が恐怖に絶叫している表情がプリントされている。トラウマ級に恐ろしい本作を鑑賞中、恐怖に耐えられなくなった際に装着し凌ぐのもよし、アニーのような絶叫顔をSNSにアップするも良し。ただし、本作はすべてのシーンがラストへの伏線になっている、計算しつくされた脚本と異常な完成度を誇る。大事なシーンを見逃してしまうことのないよう使用する場合は注意が必要だ。

映画『へレディタリー/継承』は、11月30日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー。

【STORY】
グラハム家の祖母・エレンが亡くなった。娘のアニーは夫・スティーブン、高校生の息子・ピーター、そして人付き合いが苦手な娘・チャーリーと共に家族を亡くした哀しみを乗り越えようとする。自分たちがエレンから忌まわしい“何か”を受け継いでいたことに気づかぬまま…。やがて奇妙な出来事がグラハム家に頻発。不思議な光が部屋を走る、誰かの話し声がする、暗闇に誰かの気配がする…。祖母に溺愛していたチャーリーは、彼女が遺した“何か”を感じているのか、不気味な表情で虚空を見つめている。そして最悪な出来事が起こり、一家は修復不能なまでに崩壊。そして想像を絶する恐怖が一家を襲う。
“受け継いだら死ぬ” 祖母が家族に遺したものは一体何なのか?

作品情報

『へレディタリー/継承』
11月30日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

出演:トニ・コレット、ガブリエル・バーン、アレックス・ウォルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウド
脚本・監督:アリ・アスター
製作:ケビン・フレイクス、ラース・クヌードセン、バディ・パトリック
撮影監督:パヴェウ・ポゴジェルスキ
編集:ジェニファー・レイム、ルシアン・ジョンストン
音楽:コリン・ステットソン
ミニチュア模型・特殊メイク:スティーブ・ニューバーン

提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ファントム・フィルム 
原題:HEREDITARY
PG-12

© 2018 Hereditary Film Productions, LLC

オフィシャルサイトhereditary-movie.jp