“アニメの作画”を特集した月刊「MdN」10月号が本日発売! 『Fate/Apocrypha』神作画回の振返り、凄腕アニメーターへのインタビューなどが掲載

“アニメの作画”を特集した月刊「MdN」10月号が本日発売! 『Fate/Apocrypha』神作画回の振返り、凄腕アニメーターへのインタビューなどが掲載

本日9月6日(木)より、“アニメの作画”を特集したデザインとグラフィックの総合情報誌、月刊「MdN(エムディエヌ)」2018年10月号が発売された。

今号では、アニメの作画に焦点を当て、その詳しいワークフローや奥深さなどを紹介。第一線で活躍しているアニメーターたちの語りを通して、これまで言語化するのが難しかったアニメの作画のさまざまな魅力が特集されている。

特集内容

アニメーターが語る作画
5名の凄腕アニメーターたちに、それぞれが得意とする作画へのこだわりや技術論、さらにアニメの作画の面白さについて語ってもらった。

・日常芝居――実体験と観察によって表現されるもの
インタビュー:江畑諒真
作品:『天体のメソッド』『Dimension W』
・アクション――演出の領域に踏み込んだ映像のアイデア
インタビュー:温泉中也
メイン作品:『Fate/Apocrypha』『グランクレスト戦記』
・少女の仕草――押し付けではない自然なかわいさ
インタビュー:ちな
メイン作品:『ヤマノススメ サードシーズン』
・メタモルフォーゼ――異形だからこそできる発想の飛躍
インタビュー:大島塔也
メイン作品:『龍の歯医者』
・インパクト――描き手の感性が溢れ出たダイナミズム
インタビュー:五十嵐 海
メイン作品:『リトルウィッチアカデミア』

伝説の作画回が生まれた理由 『Fate/Apocrypha』第22話「再会と別離」
昨年12月に放送され、作画の盛り上がりによって大きな反響を呼んだ『Fate/Apocrypha』第22話。そのキーマンとなった伍 柏諭に、第22話がどのようにして生まれたのかをうかがった。

新世代スーパーアニメーターQ&A
今後のアニメの作画現場を担っていく、すごい才能を持ったアニメーター9名にアンケートを行い、自身の作画の特徴、影響を受けたアニメ作品やアニメーターなどについて詳しく答えてもらった。
荒井和人/宮本託自/椅子汰/沖田博文/亀田祥倫/砂小原 巧/山本 健/土上いつき/Bahi JD

書籍情報

月刊「MdN」2018年10月号 Vol.294
9月6日(木)発売

価格:1,380円+税
仕様:A4変型/136P
詳細情報:
https://books.mdn.co.jp/magazine/

MdNオフィシャルサイト
https://books.mdn.co.jp/