9月28日(金)より新宿ピカデリー他で公開される映画『クレイジー・リッチ!』が全米初登場1位を獲得し大ヒットを記録。公開3週目の週末で2,200万ドル越えを記録し、2位の『MEGザ・モンスター』約1,050万ドルに大きく差をつけて3週連続第1位を達成し、総興行収入は1億ドルを突破した。
今年2週連続首位となった『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』『ジュラシック・ワールド/炎の王国』『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』など数々の大作を上回ったことで、今年に入って3週以上1位を記録した作品は『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』『ブラックパンサー』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、そして『クレイジー・リッチ!』となった。
また、自分以外全員スーパーセレブという環境でさまざまな逆境に立ち向かっていくヒロインの姿が共感を呼び、笑って泣ける感動作としても評価が高い本作。コメディ映画としてはここ2年の米興行成績の最高を記録しており、レイバーデイ(労働の日)ウィークエンドの興行収入としては過去10年間で最高記録であるとHollyWood Reporterが報じている。
さらに、『ソウ』『死霊館』シリーズの監督・製作をつとめ、9月7日(金)に公開を控える『死霊館のシスター』製作ジェームズ・ワンは自身のTwitter上で「『クレイジー・リッチ!』おめでとう。歴史的快挙だ! 素晴らしいよ」と祝福のコメントをよせた。
本作は、世界17カ国で出版され女性の心を掴みベストセラーとなった大人気小説を映画化したもの。シンガポールを舞台に恋人とそのセレブ一族との間で揺れる独身女性の葛藤と成長が描かれている。
作品情報
『クレイジー・リッチ!』
9月28日(金)新宿ピカデリーほかロードショー!
監督:ジョン・M・チュウ(『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』
原作:ケビン・クワン著『クレイジー・リッチ・アジアンズ』(竹書房)
出演:コンスタンス・ウー、ヘンリー・ゴールディング、ミシェル・ヨー、オークワフィナ、ソノヤ・ミズノほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
オフィシャルサイト
https://warnerbros.co.jp/movies/detail.php?title_id=54615
『クレイジー・リッチ・アジアンズ』原作