ピーコ、兵動大樹、桜 稲垣早希、中山優馬、川島壮雄カンテレアナウンサーのピーチケメンバーが、注目のエンターテインメントや舞台、コンサート、展覧会などの最新情報を痛快なスタジオトークとともに紹介している情報番組『ピーコ&兵動のピーチケパーチケ』(毎週水曜深夜25時25分~放送)。
本日9月5日(水)OAの『ピーチケ』では、9月14日(金)から大阪で始まる中山優馬&松岡 充&中村雅俊のトリプル主演の舞台『ローリング・ソング』を紹介する。中山が演じる“夢におびえる”20代のミュージシャン、松岡が演じる“夢をあきらめた”40代のビジネスマン、中村が演じる“夢を掴もうともがく”60代の結婚詐欺師といった、夢に翻弄される三世代の男たちの物語。作・演出を鴻上尚史が手掛け、作詞・音楽監修には森雪之丞と超豪華ラインナップの話題作となっている。
番組では、大阪に先駆けて行われた東京公演の映像も交え、中山が共演者の裏話をたっぷり語る。松岡については「ライブにも行かせて頂いたことがあるんですけど、松岡さんはライブの時の歌い方と、お芝居の中で役としてセリフの延長で歌を伝えるのとは、まるで違う歌い方。音楽を知り尽くした人の歌い方っていう感じで、やっぱりすごいですね!」と絶賛。中村ついては「めちゃめちゃ優しくて全然飾らない。後輩の僕らにも“失敗しちゃったら助けてね”って言ってくださるので、そう言われたら、めちゃめちゃ頑張りますよね」と語った。兵動が「一個だけ聞いていい? 雅俊さんが間違えるかもしれないけどって言うて、ほんまに間違えたことはないの?」と聞くと、「めっちゃあります(笑)」と中山。「あんのかい! かわいい(笑)」と兵動がツッコみ、「そこがいいんです! 雅俊さんガチで言うてただけなんやって(笑)」と中山が返すと、スタジオは大爆笑。
また舞台では中山のギター演奏も見どころの一つ。これまで全くギターをやったことがなかったという中山は、舞台で初披露するためゼロから挑戦し、1か月半の短期集中で猛特訓。稽古中も毎日練習し、中村や松岡からも指導を受けて、本番に備えて努力を積み重ねてきた。すると、「こんなところにギターが!」の桜 稲垣早希からのムチャぶりを受けて、スタジオで中山が生演奏することに。舞台で実際に演奏している劇中歌『歪む町』をギターの弾き語りで披露! 中山は「ギターを本当に毎日頑張っております。毎日ギタをー弾く前のシーンで、袖でスタッフさんがティッシュを持ってきてくれて手汗をふくというのがルーティンになりました(笑)。スピーディな舞台で本当に素敵な作品ですので、ステキな2時間半を絶対にプレゼントしますので劇場にいらしてください!」とコメントした。
中山が主演をつとめる音楽劇『ローリング・ソング』は、9月14日(金)~16日(日)に大阪のサンケイホールブリーゼで上演。当日券も用意されている。
番組情報
『ピーコ&兵動のピーチケパーチケ』
毎週水曜深夜25時25分~25時55分放送(カンテレ・関西ローカル)
毎週土曜早朝5時10分~5時40分で再放送
※2011年4月に番組スタート。中山優馬は2015年1月OAからレギュラー加入。