かつて「エア ジョーダン」がバッシュの枠を超えて、ファッションアイテムとしての地位を築いたように、今日ではNBA選手そのものがファッションアイコンとして認知される時代になった。
これまでにシーズンMVPを2度受賞しているオクラホマシティ サンダーのエース、ラッセル・ウエストブルックもその一人。そんな彼が今回、自身の主催イベント「RUSSEL WESTBROOK 2018 WHY NOT TOUR」で初来日。浅草、雷門をバックに写した個性派スタイルで注目を集めている。
気温40℃近くまで上がったこの日は、ウエストブルックがプレー中にも自身の心へ問いかけるという大切な言葉 “WHY NOT?” をプリントしたジョーダンブランドのゲームシャツに、バケットハットを合わせたラフ&スポーティな格好で登場。グリーンを基調とした奇抜なスタイルは彼らしさ満点! 来日を心待ちにしていた日本のファンからは「真似できないけどこの感じがスキ!」、「ようこそ!浅草の“サンダー”ゲートへ!」、「雷門に現れるなんてサンダー愛に溢れすぎててサイコー!」など多くのコメントが寄せられた。
ウエストブルックは今回のような奇抜なスタイルだけではなく、クリーンな着こなしやモード、ストリートなど幅広くそのファッションセンスを発揮している。
ルイ・ヴィトンのアパレルに、コンバースのスニーカー、自身のブランドであるオナー ザ ギフトも着用。
パーカーに、ロング丈のデニムシャツを合わせたカジュアルスタイル。目を惹く足元は、エア ジョーダン3。
アメリカで開催されたCFDAファッションアワードには、トムフォードのタキシードを着用して出席。
さらにウエストブルックが契約を結ぶジョーダンブランドからは、シューズ、Tシャツ、パーカーといったアパレルコレクションも展開。中でも、ダイナミックなプレーをサポートする先進的機能を搭載したバスケットシューズ「WHY NOT? ZER0.1 PFX」は、近未来的デザインでスニーカーファンも大興奮の人気アイテム。
今季は史上初となる2シーズン連続での平均トリプルダブルを記録するなど、プレーでも歴史的快挙を成し遂げたラッセル・ウエストブルック。今後NBAは移籍市場やドラフトの話題で持ちきりとなるが、彼のようなファッションアイコンの動向にも目が離せない!
Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by MY HERO