公立高校の星として、秋田勢103年ぶりに決勝に進んだ金足農業のエース・吉田輝星選手が表紙の週刊朝日増刊『甲子園 Heroes 2018』が5年ぶりに復刊し、8月25日(土)に発売される。
第100回全国高等学校野球選手権記念大会は、大阪桐蔭が史上初となる2度目の春夏連覇の偉業を成し遂げ、好ゲームが続出。かつて甲子園球場で活躍した松井秀喜、桑田真澄、太田幸司、水野雄仁、金村義明、佐々木主浩など〝レジェンド〟たちによる始球式が花を添えたことで、大会を通じた総入場者数が史上初めて100万人を突破するなど例年以上に盛り上がりを見せた。
本誌では、その全55試合をオールカラーで紹介し、熱戦の記憶を振り返る。大阪桐蔭と金足農業の決勝戦は7ページで紹介している。大阪桐蔭の〝双璧〟とも言える、走攻守そろった外野手・藤原恭大、投手と遊撃手の二刀流・根尾 昂のほか、報徳学園の小園海斗、日大三の日置 航、済美の山口直哉ら、ヒーローたちの躍動感あふれるグラビアも満載だ。
史上最多となった56代表校がすべて収録されているほか、出場全選手名簿&入場写真も掲載し、100回記念大会の全記録となっている。
書籍情報
『甲子園 Heroes(ヒーローズ)2018(週刊朝日増刊)』
発売日:8月25日(土)
定価:1,000円(税込)
出版社:朝日新聞出版