加藤 茶&仲本工事が共演! 小泉孝太郎主演ドラマ『警視庁ゼロ係』で“タライ落とし”も!

加藤 茶&仲本工事が共演! 小泉孝太郎主演ドラマ『警視庁ゼロ係』で“タライ落とし”も!

8月31日(金)に放送されるドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室 〜 THIRD SEASON』(テレビ東京)の第5話に、加藤 茶演じる居酒屋「春吉」の主人・国仲春吉の友人役として仲本工事がゲスト出演することが決定した。

本ドラマは、厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”・小早川冬彦(小泉孝太郎)と、男まさりで口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)の “迷コンビ”が、ゼロ係のメンバーと共にさまざまな難事件を解決していく物語。

ドラマの中では、“タライ落とし”にも挑戦! 現場は緊張感が漂うかと思いきや、リハーサルからアドリブが飛び交い和やかな雰囲気に。「8時だよ!全員集合」のコントを彷彿とさせるシーンに終始笑いの絶えない撮影となった。一見関係のないようなこのシーンが事件解決へとつながるのか、展開が気になるところだ。

なお、撮影を終えた加藤と仲本は「ドリフのコントの時に比べたら、まったく痛くなかった」と余裕の表情を見せ、当時を振り返った。

加藤 茶・仲本工事インタビュー

Q.ドラマでの共演は初めてですか?
加藤:ドラマでは、ないよね?

仲本:ないよね? 初めてだよね。記憶にないな~。

Q.コントでは何度も同じ舞台に立たれているかと思いますが、ドラマで一緒に演じるというのはまた感覚が違いますか?
加藤:ドラマとコントは違うので、やっぱりだいぶ感覚が違いますよね。僕たち同じことを何回もやるのが下手なんですよ。下手っていうか飽きてきちゃうんだよね。

仲本:苦手なんだよね。その都度気持ちが違うから、おんなじことを新劇の方たちみたいに何回もやるのが苦手なんですよ。

加藤:だから、「もう1回いきまーす」って言われると噛んだり、なんか違うこと言い出したり。

Q.今回、ドラマの中でタライ落としのシーンもありましたが、久しぶりの感触はいかがでしたか?
加藤 あんまり変わらないよね?でも、タライを叩いて薄くしてくれて気を使ってくれてましたね。「全員集合」の時は、落とす高さも高くて。

仲本:「全員集合」の時は気を使ってないからね。舞台の天井のさらに上の見えないところから落としてて、タライを落とす人のためのリハーサルを何回もして、当たり方を確かめたりしてたよね。今回は、気を使ってくれてましたね。

加藤:また当時使っていたタライの方が重いんだよね。今はアルミで軽いやつだけど、当時のタライはブリキ。だからいい音がして、みんな笑ってくれるんだよね。

Q.視聴者の方へ
加藤:やりとりの中でも「全員集合」の小ネタがちりばめられているので、そこも楽しんでください。春吉の後ろにあるお酒の瓶をよく見てみてください!

仲本:久しぶりに加藤さんと一緒に出演できて、何かっていうと拾ってくれるし、やっぱり安心して撮影に参加できました。スタッフがみんな笑顔で撮影してくれてて雰囲気のいい現場なので、楽しんで撮っている空気が皆さんにも伝わると思います。

【第5話あらすじ】
ゼロ係は慰安旅行で温泉へ。すると、露天風呂で全裸の女性がうつぶせで死んでいた! 亡くなったのは温泉アナリスト。殺人事件として冬彦(小泉孝太郎)は寅三(松下由樹)と捜査を進めるが…。
一方、ゼロ係に春吉(加藤 茶)が知り合いの仲本工一(仲本工事)を連れてきた。仲本は白い体操服姿で、失くしたタライを探してほしいと懇願。桜庭(木下隆行)と文平(戸塚純貴)は東京中の銭湯を探すことに…。

番組情報

金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 THIRD SEASON』
放送日時:毎週金曜20時〜20時54分

出演:小泉孝太郎、松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴・平岡祐太、手塚とおる、六角慎司、岸 明日香 /石丸謙二郎、加藤 茶、石坂浩二(特別出演) 片岡鶴太郎 
3話ゲスト:赤井英和、青木さやか、田中直樹(ココリコ)

原作:富樫倫太郎「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社刊)
脚本:吉本昌弘、船橋 勧、徳尾浩司、政池洋佑
監督:倉貫健二郎、竹村謙太郎、岡野宏信
主題歌:神様、僕は気づいてしまった『UNHAPPY CLUB』(ワーナーミュージック・ジャパン)
チーフプロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー:松本 拓(テレビ東京) 加藤章一
製作:テレビ東京 ドリマックス・テレビジョン

原作:富樫倫太郎「生活安全課0係」シリーズ