いよいよ明日8月24日(金)公開となる映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』に出演する豪華オリジナルキャスト陣が”マンマ・ミーア!愛”を語るインタビュー映像が解禁された。
本作は、伝説のグループABBAのヒット曲で構成され、ミュージカル映画歴代2位となる全世界興収6億ドル突破(Box Office Mojo調べ)と全世界で大ヒットを記録した『マンマ・ミーア!』から10年後を描いた続編。ギリシャの美しいカロカイリ島を舞台に「ダンシング・クイーン」をはじめとするおなじみのABBAの大ヒットナンバーと、前作には登場しなかったABBAの名曲の数々とともに新しい物語が紡がれる。
特別映像では、前作から10年を経て制作された本作について、メリルは「続編があるとは思わなかった。脚本を読んで、息をのんだわ」と、ドナの青春時代と現代を同時に描くというアイデアに驚いたと明かす。撮影現場には、前作の豪華キャスト陣が再集結しており「まるで故郷の同窓会だったわ。セットを歩けば、コリン、ステラン、ピアース、クリスティーン、ジュリー、ドミニク、アマンダがいる。音楽が始まり衣装に身を包むと感覚がよみがえるの(笑)」と、撮影現場がまるで“同窓会”のようなシュチュエーションだったと言い、ABBAの音楽が鳴り響くと自然と身体が疼いてしまったと告白している。ほかのキャスト達も同様の感覚を覚えたといい、ハリー役のコリン・ファースは「物語の世界は10年経った今でも私に驚きをくれる」、ビル役のステラン・スカルスガルドは「年月を感じさせないあの時のままの皆がいる」、ソフィ役のアマンダ・セイフライドは「一緒にいられてすごくうれしい! 家族に戻ったみたいよ」と、それぞれが再共演の喜びを分かち合った。
コリンが「前作は人々を魔法のように魅了した」と振り返る様に、前作『マンマ・ミーア!』は、ミュージカル映画史上類を見ない程の絶大な人気を獲得。その続編が満を持して制作されるとあり、出演者は少なからずプレッシャーを感じたはず。しかしメリルは「言葉に出来ない程の喜びと純粋な楽しさでいっぱいよ」と撮影を心から楽しんだそう。映像内では、ほかの共演者たちの笑顔が映し出されており、前作同様に現場の雰囲気は最高潮だったことがわかる。
本作の出来栄えについて、メリルは「本作の目的はただ一つ、“観る人を幸せにすること”としか言いようがないわ。それが最終的な目的よ。そして見事に目的を果たす作品に仕上がったわ。本作を観て、気持ちがとても高揚したの。観客の皆様には、私と同じぐらい強い幸福感に満ちた気持ちになってほしい」と確固たる自信を覗かせた。アマンダも「前作よりもスケールが大きくて、より豪華になってるわ。こんなことを自分の口から発することになるなんて思わなかったけど…、“1作目を超えることなんてできない”とずっと思っていたけど、実際より素晴らしい作品が完成したわ」と太鼓判を押している。
【STORY】
舞台はエーゲ海に浮かぶギリシャのカロカイリ島。母ドナの夢だったホテルを、ついに完成させたソフィは、オープニングパーティを開く。すると、その最中にソフィの妊娠が発覚!だが、愛するスカイとは、将来を巡って気持ちが行き違い、かつてない危機を迎えていた。ソフィは思わず、若き日の母と自分を重ねる――ママは私を身ごもったとき、どんな気持ちだった? 3人のパパたちとはどうやって出会って、なぜ別れたの? 時は1979年、大学を卒業したドナは、広い世界へと羽ばたく。まずパリに降り立ったドナは、若き日のハリーと出会うが、それは一生分のドラマティックな恋の始まりに過ぎなかった―――。
作品情報
『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』
8月24日(金)全国ロードショー
監督・脚本:オル・パーカー(『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』)
原案:キャサリン・ジョンソン、リチャード・カーティス、オル・パーカー
製作:ジュディ・クレイマー、ゲイリー・ゴーツマン
製作総指揮:ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース、トム・ハンクス、リタ・ウィルソン、フィリダ・ロイド、リチャード・カーティス、ニッキー・ケンティッシュ・バーンズ
キャスト:メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、ジュリー・ウォルターズ、ドミニク・クーパー、アマンダ・セイフライド、クリスティーン・バランスキー、リリー・ジェームズ、ジョシュ・ディラン、ヒュー・スキナー、ジェレミー・アーヴァイン、アレクサ・デイヴィーズ、ジェシカ・キーナン・ウィン、アンディ・ガルシア、シェール
配給:東宝東和
©Universal Pictures
オフィシャルサイト
http://www.mammamiamovie.jp/