黒木 華×野村周平W主演映画『ビブリア古書堂の事件手帖』本ポスター解禁! ムビチケ特典は原作者が約1年半ぶりに書き下ろす新作小説!

黒木 華×野村周平W主演映画『ビブリア古書堂の事件手帖』本ポスター解禁! ムビチケ特典は原作者が約1年半ぶりに書き下ろす新作小説!

11月1日(木)に公開される黒木 華と野村周平のダブル主演映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の本ポスターが解禁された。

本作は、シリーズ累計640万部を突破した三上 延の「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズを、映画『幼な子われらに生まれ』(17)で「第41回モントリオール世界映画祭」審査員特別大賞を受賞した三島有紀子監督が実写化したもの。鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂の店主である篠川栞子(黒木)と、店の手伝いをする五浦大輔(野村)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく“古書探偵ミステリー”だ。一冊の古書から始まるミステリー溢れるストーリー展開とともに、栞子と大輔の純朴で愛らしい関係性と変化を緻密に、そして繊細に描く。

本ポスターは、先に公開されていたティザーポスターの柔らかな雰囲気とは異なり、2人が背中合わせで情感溢れる表情を浮かべている。また、本作を彩る主要キャストたちも登場。悲しくも切ないラブロマンスを描く本作の《過去》パートを担い、夏目漱石と太宰治の2冊の本にまつわる謎にも大きく関わる夏帆と東出昌大は、その対照的な表情が印象的。夏帆は彼女の心情を映し出したかのような土砂降りの外を窓から見つめながら愁いを帯びた表情を浮かべ、東出は柔らかな光に包まれた窓辺で柔和な微笑みを浮かべている。加えて横並びで立つ2人のカットは微妙な距離が空いており、その距離感から彼らの関係性が一体どのようなものなのか、より一層想像を掻き立てられる。また、栞子の同業者で漫画専門のネット販売を行う青年を演じる成田 凌は哀愁漂う表情で原稿を見つめており、こちらも非常に印象深いカットとなっている。

さらに、8月24日(金)から発売されるムビチケ特典の内容も解禁。特典は、原作シリーズ最終巻である7巻のその後を描く、三上延 約1年半ぶりの完全書き下ろしの新作小説。栞子と大輔に訪れる、すこし未来の物語を描いており、タイトルは『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ 特別版』 小冊子に決定。栞子と思いきや、“扉子”とは一体誰なのか?「特別版」とはどういうことなのか? 是非手に入れて、その内容を確かめてほしい。表紙は越島はぐによる描き下ろしイラスト、裏表紙は、本冊子限定の映画オリジナル写真となっており、ファン垂涎の特典となっている。

【STORY】
五浦大輔(野村周平)は、亡くなった祖母の遺品から夏目漱石の直筆と思われる署名入りの『それから』を見つけ、鑑定依頼のため北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れる。そこで出会ったのは、極度の人見知りながらも、本に対しては並大抵でない情熱と知識を持つ、若く美しい店主・篠川栞子(黒木華)だった。栞子は本を手に取り見ただけで、大輔の祖母が死ぬまで守っていたある秘密を鮮やかに解き明かしてしまう―。栞子の推理力に圧倒された大輔は、足を怪我し、力仕事のできない栞子のためにビブリア古書堂を手伝うことに。互いの魅力に惹かれ始め、二人の距離が少しずつ近づく中、栞子は大輔にある秘密を打ち明ける。それは、自身が所有する太宰治『晩年』の希少本が、“大庭葉蔵”という謎の人物に狙われ、栞子自身も度重なる脅迫を受けており、足の怪我もその人物の仕業だという驚きの告白だった。太宰治『人間失格』の主人公“大庭葉蔵”を名乗る謎の人物の正体は―。そして明かされる50年前の悲しく切ない愛の物語―。

作品情報

『ビブリア古書堂の事件手帖』
11月1日(木)全国ロードショー

出演:黒木 華 野村周平/成田 凌/夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA

オフィシャルサイト:biblia-movie.jp

© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

『ビブリア古書堂の事件手帖』コミック