三浦大知、「サントリー 南アルプス」新CMで即興ダンス! 「自然からエネルギー、パワーをもらって踊った」

三浦大知、「サントリー 南アルプス」新CMで即興ダンス! 「自然からエネルギー、パワーをもらって踊った」

“サントリー 南アルプス PEAKER(ピーカー)ビターエナジー”が1都10県(※1)で新発売(10月より全国で発売予定)される。それに伴い、同商品のイメージキャラクターに三浦大知を起用した新TVCM『自然は、力だ。』篇(15秒・30秒)が、8月18日よりオンエアされる。 ※1 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、新潟県、山梨県、静岡県

■TVCMについて
新CMの舞台は、雄大な南アルプスの稜線を一望できる、とある山の山頂。夜明け前、遠くの山々の背後から真っ赤な太陽が昇り始めると同時に、覚醒した三浦が、大自然からのパワーを自らの力に変えて激しく躍動し、「自然は、力だ!」と力強く宣言するシーンを通じて、南アルプス発のエナジードリンク“PEAKER”を印象的に訴求していく。

いちばんの注目ポイントは、大自然の中で繰り広げられる、三浦のエネルギッシュなパフォーマンス。自然からのパワーを全身全霊で感じながら、即興で振り付けたダンスを、ドローンによるダイナミックなカメラワークで捉えた圧巻の映像に注目だ。

なお、今回のCM楽曲には、三浦大知の新曲「Be Myself」が起用されている。

■撮影エピソード
撮影は南アルプス・甲斐駒ケ岳を望む、とある山の山頂付近で行われた。

本番前日に、登山のフル装備で集合した出演者、スタッフ一同は、山岳ガイドの指導のもと、1時間ほど登山して 撮影拠点となる山小屋に到着。その日は早めに休んだあと、翌日の夜明け前に出発し、ヘッドライトの明かりを頼りに、標高2800メートル以上の場所にあるロケ地を目指して、15分ほど登山をした。

当日の日の出は4時45分だが、実際には稜線や雲があるので、太陽を拝めるのは5時ちょっと前。撮影のタイミングは、漆黒の南アルプスから真っ赤な朝日が昇ったあとのわずか1時間で、ベストな色合いの空が広がる時間は、たった20〜30分間程度しかない。なにより、空の明るさ次第では撮影そのものが難しくなるため、全員、祈るような気持ちで日の出を待ったが、幸いにも好天に恵まれ、無事撮影を実施。2日間の滞在中、実際に三浦のパフォーマンスを撮影したのは、わずか2時間程度だった。

本番は通常カメラ1台のほかに、空撮用のドローンカメラ1台を使用。ダンスを踊る三浦の姿を約60秒間、長回しで撮影した。振り付けは毎回、三浦のアドリブで、「自然からパワーを受けて、その場で感じたことを、体が動くままに任せて踊りました」とのこと。圧巻のダンスパフォーマンスにはカットが掛かるたびに、スタッフから大きな拍手が沸き起こった。

酸素濃度は下界の7〜8割程度ということで、撮影後に「やっぱりいつもより息が切れやすいですね」とコメントしていた三浦。合間に、酸素吸入や休憩の時間を設けながら、本人の体調を常時ケアしつつ、万全の態勢で臨んだ。

三浦大知 コメント

Q:撮影の感想をお聞かせください。
三浦:平地で踊るよりも息苦しくて、「酸素薄いんだな」「山の上なんだな」と思いましたが、“自然は、力だ。”というメッセージのとおり、自然のエナジーを感じながら踊ることができたと思います。目の前に広がる素晴らしい景色に、引っ張られるように踊ったというか。美しい南アルプスの山々から太陽が昇ってきて、というロケーションがとても素敵でしたし、こんなところでなかなか踊れる機会もない ので、すごく楽しかったです。

Q:山頂のロケーションについては、いかがでしたか?
三浦:天然水のCMに出演されている宇多田ヒカルさんのインタビュー映像を拝見したんですが、その中で「サントリーの皆さんとは過酷な場所でしか会っていない」みたいな話をされていたので、僕も覚悟を決めていました(笑)。でも、途中までロープウェーもありましたし、山岳ガイドの方にも付き添っていただいたので、楽しく登ることができました。大変というよりは、山頂での撮影を含め、ワクワクのほうが多かった気がしますね。

Q:ダンスの振付を含めて、山頂で踊るときに意識したことは?
三浦:撮影する前から、考えた振り付けを踊るというよりは、目の前に広がる景色から何かを感じて、その場で自由に踊るのがいいと思っていました。基本は全部アドリブで、とにかく自然からエネルギー、パワーをもらって、踊ったという感じですね。内側から溢れるエネルギー、躍動感のあるダンスを楽しんでいただけたらと思います。

Q:今回のオファーを初めて聞いたとき、率直にどう思いましたか?
三浦:単純にうれしいなと思いました。デジタルも駆使しつつ、アナログな自分たちの体や声を使って、何か新しい表現ができないかということは、チームでいつも考えていたので、今回のように自然のナチュラルなパワーと重ね合わせた映像表現にチャレンジできることは、とてもうれしかったです。


リリース情報

06.27 ON SALE DVD&Blu-ray『DAICHI MIURA BEST HIT TOUR in 日本武道館』

07.11 ON SALE ALBUM『球体』 ※CD+DVD/Blu-ray

08.22 ON SALE SINGLE「Be Myself」


ライブ情報

DAICHI MIURA LIVE TOUR 2018
09/22(土)埼玉・川口総合文化センターリリア・メインホール
09/23(日・祝)埼玉・川口総合文化センターリリア・メインホール
09/26(水)神奈川・神奈川県民ホール
09/29(土)岐阜・長良川国際会議場・メインホール
09/30(日)愛知・名古屋国際会議場・センチュリーホール
10/03(水)兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
10/04(木)兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
10/08(月・祝)福岡・アルモニ-サンク北九州ソレイユホール 大ホール
10/09(火)鹿児島・鹿児島市民文化ホール 第1ホール
10/15(月)新潟・新潟県民会館
10/19(金)岡山・倉敷市民会館
10/20(土)香川・レクザムホール・大ホール(香川県県民ホール)
10/23(火)和歌山・和歌山県民文化会館 大ホール
10/26(金)高知・高知県立県民文化ホール・オレンジホール2
10/27(土)山口・周南市文化会館
11/04(日)福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
11/05(月)福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
11/09(金)石川・本多の森ホール
11/10(土)石川・本多の森ホール
11/13(火)長野・ホクト文化ホール 大ホール
11/18(日)大阪・オリックス劇場
11/19(月)大阪・オリックス劇場
11/24(土)北海道・旭川市民文化会館・大ホール
11/25(日)北海道・札幌文化芸術劇場hitaru
11/28(水)宮城・仙台サンプラザホール
11/29(木)福島・けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター)
12/01(土)静岡・アクトシティ浜松 大ホール
12/06(木)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
12/07(金)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
12/10(月)東京・東京国際フォーラム ホールA
12/11(火)東京・東京国際フォーラム ホールA
12/15(土)広島・上野学園ホール
12/16(日)広島・上野学園ホール
12/19(水)京都・ロームシアター京都 メインホール


三浦大知 オフィシャルサイト
http://avex.jp/daichi/

サントリー オフィシャルサイト
https://www.suntory.co.jp/


Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by M-ON! MUSIC