乃木坂46・齋藤飛鳥、台湾で自身初の始球式で“野茂英雄のトルネード投法”に挑戦!「ライブよりも緊張した」

乃木坂46・齋藤飛鳥、台湾で自身初の始球式で“野茂英雄のトルネード投法”に挑戦!「ライブよりも緊張した」

10月5日(金)に全国ロードショーとなる映画『あの頃、君を追いかけた』でヒロインを務めるが乃木坂46の齋藤飛鳥が、台湾プロ野球のLamigo(ラミゴ)モンキーズvs統一ライオンズ戦でマウンドに登場し、自身初となる始球式を行った。

本作は、2011年、ほぼ無名のキャスト・新人監督の作品でありながら200万人を動員し、社会現象を巻き起こすほどの空前のヒットなった台湾映画『あの頃、君を追いかけた』をもとにしたラブストーリー。

齋藤は、8月15日に映画オリジナル版の舞台である台湾を訪問。初の始球式を行った感想を「普段のライブよりも緊張した。野球ファンに失礼が無いことを意識しました。」とコメントし、いつもとは違うステージに緊張していた様子だった。また、フォームは「野茂英雄のトルネード投法」を意識していたことを明かした。


なお、本作の主演を務める山田裕貴は、8月10日にナゴヤドームで「中日対ヤクルト戦」の始球式に登板。2000kmの距離を隔て日本・台湾の“キミオイ”始球式が実現した。

【STORY】
10年前_。水島浩介は、クラスメイトの仲間たちとつるんではバカなことばかりをし、さしたる夢や目標も分からぬまま、お気楽な高校生活を送っていた。浩介の態度に激怒した教師が、クラス一の優等生・早瀬真愛を浩介のお目付け役に任命するまでは。真面目でお堅い真愛を疎ましく思う反面、胸がザワつき始める浩介。彼と仲間たちにとって、彼女は中学時代からの憧れだったのだ。やがて、教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていく…。誰の心にも眠る“あの頃”の記憶を呼び覚まし、アジアで歴史的ヒットを記録した同名台湾映画のリメイク作品。多感な十代を送ったすべての人に捧げる、可笑しくて切ない、恋の記憶の物語。

作品情報

『あの頃、君を追いかけた』
10月5日(金)全国ロードショー
出演:山田裕貴 齋藤飛鳥 / 松本穂香 佐久本宝 國島直希 中田圭祐 遊佐亮介
監督:長谷川康夫
脚本:飯田健三郎 / 谷間月栞
原作:九把刀「那些年、我們一起追的女孩」
製作:『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
(C)『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

オフィシャルサイト 
http://anokoro-kimio.jp