映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』サイモン・ペッグ演じるベンジーの魅力があふれまくる特別映像公開

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』サイモン・ペッグ演じるベンジーの魅力があふれまくる特別映像公開

83日(金)に日本公開された映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の特別映像が公開された。

本作はトム・クルーズが、スパイ組織IMFの超敏腕スパイ:イーサン・ハントを演じる大人気アクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの最新作。同時核爆発攻撃を阻止するという指令を受けたイーサン・ハントたちが、72時間の猶予内でミッションを遂行する姿が描かれている。

この度、公開されたのはいまやシリーズに欠かせない大人気キャラ・ベンジーを演じ、劇中での活躍も幅を広げまくりなサイモン・ペッグの魅力に迫った特別映像。ベンジーは、『M:i:Ⅲ』(06)で初登場してから早12年、4作目の登場となり日本でも大人気のキャラクターだ。『M:i:Ⅲ』では出演シーンが数えるほどしかなかったのが嘘のように、常に不可能にしか思えないミッションに挑むイーサンの無茶を手助けし(時には助長し)ながら、自身も立派なエージェントへと成長してきたが、本作ではセーヌ川でモーターボートを飛ばしたり、スキューバダイビングもこなし、さらには肉弾ファイトまで用意されている。

サイモンは「ひとつのキャラクターをこれほど長く演じて、見た目にも比喩的にもラボにいるイモ野郎だった状態から、より有能で、驚くべき技術を備えた諜報員らしく進化していくベンジーを目にするのは素晴らしいね」と自虐を交えてコメントしているが、劇中でのベンジーの成長はもちろんのこと、コメディを中心に活躍してきたサイモン・ペッグという才能あふれる映画人が本シリーズに参加したことにより、作品評価がうなぎ上りに高まっているのも注目ポイント。米・映画批評サイトRotten Tomatoesでは、『M:I:Ⅲ』が70%、出番の増えた4作目『ゴースト・プロトコル』が93%に急上昇し、続く5作目『ローグ・ネイション』も93%の高評価。そして本作『フォールアウト』が97%(8月2日(木)時点)と驚愕の数字を叩き出しており、サイモンが出始めてからというもの”シリーズ最高傑作”を驚異の水準で更新し続けている。サイモンは謙遜しつつ「実際、ベンジーは観客の視点そのものなんだ。観客が考えていることをまさに代弁している。まあ要するに『まさかそこから飛び出したりはしないよね? あらら、本当に飛び出したよ……』みたいなね」と観客がグイグイと『ミッション』の世界に引き込まれる”ベンジー効果”を解説している。

【STORY】
何者かに複数のプルトニウムが盗まれ、イーサン・ハントとIMFチームは、“同時核爆発を未然に防ぐミッション”を受ける。だが手がかりは薄く、“名前しか分からない正体不明の敵”を追う中でのミッション遂行は困難を強いられた。タイムリミットが刻一刻と迫る中、IMFに立ちはだかるのは、イーサン・ハントを疑うCIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーで、イーサンは彼との対決を余儀なくされる。そして、いくつもの<フォールアウト(予期せぬ余波)>が絶体絶命のイーサン・ハントに降りかかる。今度のミッションの不可能は一つではなく、連鎖したたみかけるようにIMFに迫る!

作品情報

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
大ヒット上映中
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー(『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』)
製作:J.J.エイブラムス(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』「スター・トレック」シリーズ)、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、ミシェル・モナハン、ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセット、ほか

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オフィシャルサイト
http://missionimpossible.jp/