トム・クルーズが高度約8,000mから超高速落下! 映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』本編映像公開

トム・クルーズが高度約8,000mから超高速落下! 映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』本編映像公開

本日、83日(金)に日本公開された映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』より、新たな本編映像が公開された。

本作はトム・クルーズが、スパイ組織IMFの超敏腕スパイ:イーサン・ハントを演じる大人気アクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの最新作。同時核爆発攻撃を阻止するという指令を受けたイーサン・ハントたちが、72時間の猶予内でミッションを遂行する姿が描かれている。

この度公開されたのは、特殊マスクを装着したイーサン(トム・クルーズ)とウォーカー(ヘンリー・カヴィル)が、敵の目をぬすんでパリの街へ侵入すべく、高高度降下低高度開傘(こうこうど こうか ていこうど かいさん)、通称HALO=ヘイロージャンプと呼ばれる超高速落下スカイダイビングに挑む映像。パリのはるか上空を飛行中で暗室のような航空機内部で、雷雲を確認したイーサンは天候の回復を待つよう提言するも、イーサンへの対抗意識と己の誇示からウォーカーはイーサンの酸素マスクを強引に引き抜きそのまま先に降下開始してしまうという、見ているこちらが呼吸を忘れてしまうほど緊張感MAXのシーンとなっている。

もともと精鋭部隊が敵地に極秘潜入する軍事作戦として開発されたヘイロージャンプは、特殊装備無しではいかなる人間でも失神してしまう空中降下のエキスパートでしか成し得ない超危険&超高度な離れ業。トムは長年の夢だったこのヘイロージャンプに、ついに俳優として史上初めて挑む前人未踏の撮影を撮影を実現させた。これまでもノースタントの超絶アクションで世界を驚かせ続けてきたトム・クルーズをもってしても、このヘイロージャンプは「観る人に、自分もその場にいるような感覚になって欲しかったんだ。でも正直に言ってとても危険だったから……自分に言い聞かせたんだ。自分は魅力的な男だ、一日に10~15回飛んでみんなでコレを成功させるんだ、ってね。腕と肩の腱は限界まで伸びていた」と、常に自分を奮い立たせ続けなければ乗り越えられなかったことを激白。そして、この決死のアクションの迫力を余すことなく撮影するために、スカイダイビング初使用となるIMAXレンズ搭載カメラをヘルメットに装着してトムと同時にダイブし続けたのが、23,000回以上のジャンプ経験を持つベテラン空中写真家クレイグ・オブライエン。トムは称賛を惜しまず「クレイグの働きぶりは素晴らしかった! 空中で何度も体を回転させるんだけど、とても危険でこんな撮影は初めてだったのに、物語を理解してくれて、見事な仕事をした。彼はアーティストだ!」、この苛酷な撮影を成し遂げた相棒とも言うべきクレイグへの敬意と感謝を明かしている。

【STORY】
何者かに複数のプルトニウムが盗まれ、イーサン・ハントとIMFチームは、“同時核爆発を未然に防ぐミッション”を受ける。だが手がかりは薄く、“名前しか分からない正体不明の敵”を追う中でのミッション遂行は困難を強いられた。タイムリミットが刻一刻と迫る中、IMFに立ちはだかるのは、イーサン・ハントを疑うCIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーで、イーサンは彼との対決を余儀なくされる。そして、いくつもの<フォールアウト(予期せぬ余波)>が絶体絶命のイーサン・ハントに降りかかる。今度のミッションの不可能は一つではなく、連鎖したたみかけるようにIMFに迫る!

作品情報

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
8月3日(金)日本公開 2D/3D/IMAX/4D
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー(『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』)
製作:J.J.エイブラムス(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』「スター・トレック」シリーズ)、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、ミシェル・モナハン、
ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセット、ほか

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オフィシャルサイト
http://missionimpossible.jp/