DAIGO、ミッションクリアに「まさに“MI”」広瀬アリスは「“DKDK”でした…!」

DAIGO、ミッションクリアに「まさに“MI”」広瀬アリスは「“DKDK”でした…!」

8月3日(金)に日本公開となる映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の大ヒット祈願イベントが、東京・パンダスタジオ浜町で行われ、イーサン・ハント(トム・クルーズ)の前に立ちはだかるライバルの敏腕CIAエージェント、オーガスト・ウォーカー(ヘンリー・カヴィル)を演じたロックミュージシャンのDAIGOと、イーサンを翻弄する美しすぎる謎の女ホワイト・ウィドウ(ヴァネッサ・カービー)を演じた女優の広瀬アリスが登壇した。

今回出演が決まったときの気持ちについて問われるとDAIGOは、「まさに“MI”って感じでしたよ」と早速DAI語を披露し笑いを誘った。続けて「“マジでいいの?”(=MI)って思いました。とても大好きなシリーズだったので、すごい光栄でした。今回シリーズで初めてタレントを声優に起用するというのもあって、もし断ったとしても他の誰かがやると考えたら悔しくて引き受けました」と明かし、広瀬は「新作をやるんだと、家でTVを見て知ったんです。人生の中でこんな世界的人気シリーズの作品に携われることははもうないだろうと思い、やらせてもらいました」と明かした。

また、実際に吹替えてみて難しかったことを問われると、それぞれに苦労を抱えていたようで、DAIGOは「正直、人生の中で俺にとっての一番のミッションでしたし、まさしく“ミッション・インポッシブル”な出来事でしたね。僕が吹き替えを務めたオーガスト・ウォーカーを演じるヘンリー・カヴィルさんは、とてもガタイが良くて、僕とは似ても似つかないキャラクターだったんです。なので、自分史上一番低い声で役作りをしました。多分これ以上低くしたら声が出ないってくらいです。試写を観てくださった方には今のところ好評です。今回は手ごたえを感じています! これまでのアフレコ人生の中で、一番しっかりと全力でやらせてもらいました」と明かし、広瀬は「私が吹き替えを務めたホワイト・ウィドウ演じるヴァネッサ・カービーさんはわたしと同じくらの年齢なのですが、とにかく色気が凄くて……。色気のある声でと演出を受けたのですが、“なぜ?”って一言がどうしても言えなくて、20テイクくらい重ねてしまって……。結局“どうして?”に変わりました(苦笑)。何気ない一言が難しかったですね……」と振り返った。

続けて、印象に残っているアクションシーンについて、“ビルジャンプ”を挙げたDAIGOは、その理由について「あのシーンはトム・クルーズさんが本当に骨折してしまって、そのときの様子が劇中で本当に使われているんですよね。完治も9カ月のところ6週間で治したと聞いて、まさに超人! 不死身だなと思いました。すごい白熱したシーンでした」と明かし、一方の広瀬は、“パリでのバイクチェイスシーン”を挙げ、「ジェットコースターみたいな感覚で本当にすごかったです! ギリギリを攻めていて本当にかっこよかったです」とコメントした。

トークのあとは、いよいよミッションに挑戦。突如、映画のワンシーンさながらに、エージェントらしき人物の声がスタジオに響き渡り、DAIGOと広瀬のミッションの内容が言い渡された。その内容とは、広瀬には、頭脳を駆使した駆け引きが得意な美しきホワイト・ウィドウとしてミッションクイズに答えてもらうこと。そして、DAIGOには、スマートな体力派・オーガスト・ウォーカーとしてアクションを行ってもらうこと。そしてそのアクションとは、劇中でトム・クルーズが披露し、撮影中骨折したことでも話題となった“ビルジャンプ”と、そびえ立つ一枚岩の崖を登ってヘリコプターを起動させるというもの。ただし、この二つのアクションには制限時間があり、広瀬の正解数によって、DAIGOがアクションに挑戦できる時間が決まってくるという仕組みで、正解1問につき5秒与えられるという説明がされた。

説明が終わり早速準備に取り掛かるDAIGOと広瀬は「アリスちゃん、全問正解で頼むよ!」(DAIGO)、「はい、頑張ります!」(広瀬)と呼吸の合ったやりとりをみせ、いよいよミッションスタート。次々とクイズに答えていく広瀬だが、最後の1問のみ不正解。広瀬が4問中、3問正解をしたことから、その後、15秒のアクションタイムが与えられたDAIGOは“ビルジャンプ”に挑戦し、見事クリア。DAIGOは「リハーサルでは一回も成功しなかったのにできた……」とミッション成功を喜んだ。

その後、さらにクイズに挑戦した広瀬が、6問中、5問クリアしたことから25秒のアクションタイムが与えられたDAIGOは、ヘリコプターを起動させるべくトップロープ壁によじ登り、新たなミッションスタート。すいすい登ってみせ、こちらも見事クリアとなった。

「まさに“MI”」と再びDAI語を披露したDAIGOは、「“めちゃくちゃイイ感じ”」と達成感にあふれた様子をみせ「比べるのもおこがましいですけど、やってみて改めてトムはすごいと感じました」とコメント。一方、「わたしは“DKDK”でした……!」とDAI語を披露した広瀬は「”ドキドキ”という意味です(笑)」と明かし、笑いを誘い、「なんとか正解できてよかったです」と胸をなでおろした。

最後のフォトセッションでは、頭上に浮かぶヘリコプター型のくす玉<ヘリ玉>を割り、大ヒットを祈願したふたり。最後に、広瀬は「とにかく全てが見どころで、とにかくかっこいいです! アクションも盛りだくさんですが、女の子でも絶対楽しめる作品になっているので、この夏、この映画を観て、熱く燃えてほしいです!」、DAIGOは、「本当にめちゃくちゃ想像を超える最高の作品に仕上がっています。これまでシリーズを観ている方は勿論、はじめて観た方も絶対の楽しめると思います! この映画を観なければ、この夏はこせない! というくらいに素敵な作品に仕上がっているので、ぜひみなさん劇場に足を運んでください」とコメントし、イベントは終了した。

【STORY】
何者かに複数のプルトニウムが盗まれ、イーサン・ハントとIMFチームは、“同時核爆発を未然に防ぐミッション”を受ける。だが手がかりは薄く、“名前しか分からない正体不明の敵”を追う中でのミッション遂行は困難を強いられた。タイムリミットが刻一刻と迫る中、IMFに立ちはだかるのは、イーサン・ハントを疑うCIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーで、イーサンは彼との対決を余儀なくされる。そして、いくつもの<フォールアウト(予期せぬ余波)>が絶体絶命のイーサン・ハントに降りかかる。今度のミッションの不可能は一つではなく、連鎖したたみかけるようにIMFに迫る!

作品情報

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
8月3日(金)日本公開 2D/3D/IMAX/4D
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー(『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』)
製作:J.J.エイブラムス(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』「スター・トレック」シリーズ)、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、ミシェル・モナハン、
ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセット、ほか

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オフィシャルサイト
http://missionimpossible.jp/